2026年3月18日
株式会社インフォマティクス
株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役:齊藤 大地)は、Meta Quest 3に対応した「GyroEye(ジャイロアイ)」を、GyroEyeの最新バージョン2025.1.4とともに、2026年3月17日にリリースすることを発表しました。
これまで多くの現場で活用されてきた「Magic Leap 2」の販売終了に伴い、当社ではユーザーの皆様が継続して安定したMR環境を運用できるよう、Meta Quest 3への対応を最優先課題として開発を進めてまいりました。
単なる互換対応に留まらず、Meta Quest 3のハードウェア性能を最大限に引き出す最適化を行い、より実用性の高いソリューションへと進化させました。
Meta Quest 3 対応による主な進化ポイント
圧倒的に鮮明な「フルカラーパススルー」
現実空間の映像がフルカラーかつ高精細になったことで、図面(3Dモデル)と現実の整合性が飛躍的に向上。
効率的な現場確認作業をサポートし、手戻り防止に貢献します。
コストパフォーマンスの最大化
高性能ながら導入コストを抑えられるMeta Quest 3への対応により、複数台導入によるチーム単位でのDX推進を強力に支援します。
お問い合わせ
Meta Quest 3版の導入検討、デモのご依頼、またはMagic Leap 2からの移行に関するご相談は、
下記までお気軽にお問い合わせください。
株式会社インフォマティクス GyroEye担当
Email: gyroeye@informatix.co.jp
