プログラム

プログラム

2021/07/13(火):DX-Day
2021/07/14(水):XR-Day

2021/07/13(火):DX-Day

13:00~13:10 ご挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 齊藤大地

13:10~14:00 基調講演


東京大学大学院 工学系研究科 教授
理化学研究所量子コンピュータ研究センター
副センター長
古澤明氏

「量子テレポーテーションを用いた大規模光量子コンピューター」

我々が世界で初めて実現した決定論的量子テレポーテーションの手法を用い、誤り耐性型大規模汎用光量子コンピューター実現を目指しています。この手法の心臓部は「量子ルックアップテーブル」である、クラスター状態と呼ばれる特殊な量子もつれ状態ですが、我々が開発した時間領域多重の手法を用いて、この大規模化・高性能化を追求しています。本シンポジウムではこれらについてお話しします。

14:05~14:35 セッション1

総務省 総合通信基盤局 電波部移動通信課

「ローカル5Gに関する取組み」

ローカル5Gは、地域や企業の個別ニーズに応じて、地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築可能な5Gシステムです。本講演では、制度概要、実証等の関連施策に関する総務省の普及に向けた取組みについてご紹介させて頂きます。

14:35~15:05 セッション2

国土交通省
都市局都市政策課
課長補佐
内山裕弥氏

「国土交通省 Project PLATEAU について―3D都市モデルのこれまでの成果と今後の取組み」

2020年からスタートした国土交通省主導による3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化事業Project PLATEAU (プラトー)は、都市計画GISに基礎を置きつつ、これまでにない発展・展開を見せる新たな取組みである。PLATEAUのこれまでの成果と今後の展開について、国土交通省のプロジェクトチームのコアメンバー自身が解説する。

15:10~15:55 セッション3

東京工業大学 環境・社会理工学院 教授
一般社団法人 地理情報システム学会 会長
大佛俊泰氏

「空間情報を用いて曖昧な概念を探る

日常,漠然と意識しながらも,明快な説明も計測も困難であるような概念を,空間情報を用いてあぶり出そうとしています。ここでは,場所のイメージやソーシャルディスタンスなど,分かっていそうでよく分からない概念について考察してみようと思います。

16:00~16:30 セッション4

品川女子学院 教諭
河合豊明氏

「地史まっぷを活用した高校での授業実践」

品川女子学院では,高校地理の授業において地史まっぷを活用している。2022年からはじまる地理総合ではGISの活用が求められており,環境整備と事例共有が急ピッチで進んでいる。そこで今回は,探究活動を視野に入れた1つのモデルケースとして事例を紹介する。

16:30~17:00 セッション5

山形大学 国際事業化研究センターセンター長
教授
小野寺忠司氏

人材育成こそが地方を変える!~3年間でベンチャー13社を生み出した人材育成とは~

山形県人口106万8696人。人口減約1万/年。平成創業率は全国最下位の状態。
このような負のサイクルを止めるためにはイノベーションを継続的に創出するエコシステムの構築が急務であり、そのためには産学官報の連携による一気通貫の人材育成が重要。

17:00~17:25 インフォマティクス最新製品情報

インフォマティクスの最新製品をいち早くご紹介いたします。
詳細は追ってご案内いたします。

2021/07/14(水):XR-Day

 

13:00~13:40 基調講演

株式会社 イエイリ・ラボ 代表取締役
建設ITジャーナリスト
家入龍太氏

「建設DXで設計、施工、維持管理の働き方はこう変わる

建設業では人手不足問題に、コロナ禍による「3密の防止」が新たな課題となった。その有力な解決策が、現場業務のテレワーク化だ。さらにAI(人工知能)やロボットの導入でデジタル変革(DX)へと進む。建設業の未来の働き方を国内外の事例に基づき解説する。

13:40~14:10 セッション1

マイクロソフトコーポレーション
Mixed Realityグローバルセールス
アジアパートナーリード
村中徹氏
Mixed Realityが推進するビジネス変革

Microsoft HoloLens 2を含めたMixed Realityはもはや未来のテクノロジーではなく、今すぐに活用ができ、様々なビジネス現場で効果を実証しています。本セッションでは、現在のMixed Realityソリューションの活用を通じた事例と今後リリースされるテクノロジーで実現されるビジョンについて紹介をいたします。

14:15~14:45 セッション2

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室
室長補佐
河田裕介氏

「準天頂衛星システム「みちびき」のサービス概要と利活用事例」

日本版「GPS」と呼ばれる準天頂衛星システム「みちびき」は2018年にサービスを開始し、7機体制の構築に向けた開発を行っているところ。正確な位置情報を提供する「みちびき」のサービス概要とともに、様々な分野における利活用事例を紹介する。

14:45~15:15 セッション3

株式会社竹中工務店
横浜支店 設備施工3グループ
園田真吾氏

「各検査業務へのAR活用事例」

設備の機能的な情報をHoloLensに表示することで、現地の取付状況と設備機能が満たされているかの検査を実施することが可能。
ARを用いて、消防中間検査や完了検査に適用した事例を紹介。

15:15~15:45 セッション4

株式会社IHIインフラ建設
開発部 開発グループ 課長
若林良幸氏

「MRを活用したニューノーマル時代における建設業の働き方と労働生産性の向上」

建設業界では、将来の担い手不足やインフラ老朽化、防災・減災、コロナ禍への対応が求められている。近年はオープンイノベーションにより、働き方改革や安全・安心に対応した早期の開発が望まれている。本講演では、MRを活用した建設現場での取組み事例について紹介します。

15:45~16:15 セッション5

オフィスケイワン株式会社
保田敬一氏

「橋梁上部工事におけるMR技術の活用事例」

オフィスケイワンでは橋梁CIMシステムの開発を進めるとともに作成したBIM/CIMモデルを施工現場で活用する取り組みにも注力しています。
フロントローディングの効果に加えて施工現場の生産性向上が期待できるVRやMR技術の活用事例をご紹介いたします。

16:20~16:50 インフォマティクス製品紹介

インフォマティクスの最新製品をいち早くご紹介いたします。
詳細は追ってご案内いたします。

16:50~17:00 ご挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 齊藤大地

 

 

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