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  【GISソフト】SIS(エスアイエス)

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特長機能

機能概要

SIS機能メニュー

最新バージョン SIS 9 機能ポイント

動作環境

Windows Server 2019 サポート

使いやすさを追求

リボンインタフェース

Microsoft Office 2016 風のデザインスタイル
使用したマップドキュメントやプロジェクトフォルダのサムネイル表示、ピン留めができるようになり操作性が向上しました。

ユーザ定義アイコン

オーバーレイやマップドキュメントのアイコンのカスタマイズが可能

 設定前

 設定後

マウスポインタ

デザインの変更が可能
画面の解像度が高いときなど環境に合わせてマウスポインタを変更して強調表示することで、見やすく、作業しやすいデザインにできます。

スタンダード スタンダード(特大) 黒色(特大) 拡大ポインター
作図補助機能

ライン、ポリゴン作図コマンドに作図補助機能の追加

・円形ガイド
前回クリックした位置を中心に、マウスカーソルの位置までを半径とする円を表示します。

・十字カーソル
マウスカーソルに追従して十字線を表示します。サイズは「小」「中」「大」「全体」の設定が可能です。

 

属性・スタイルのコピー&ペースト

・属性のコピー/置換え
選択したアイテムの属性をコピーして、スナップしたアイテムの属性を置換えます。

・書式のコピー貼り付け
選択したアイテムのスタイルをコピーして、スナップしたアイテムに貼り付けます。


属性・スタイルのコピー&ペースト実行前


属性のコピー&ペースト実行後


スタイルのコピー&ペースト実行後

大容量データ読み込み中も操作可能

データの読み込みをバックグラウンドで処理することにより、他の操作が可能

 バックグラウンドデータ読み込み

地図表現の強化

グラデーションスタイル

ペン、ブラシにグラデーションスタイルの設定が可能
解析や分析結果に応じてより豊かな表現が可能になりました。

 放射状グラデーション

線形グラデーション

テキストの表現

・テキストボックスの余白設定
テキストの周囲の余白の大きさを設定できます。
 余白係数の設定

・文字丸囲みの設定
テキストの背景に丸囲みを設定できます。
 文字丸囲み

シンボルの作成

SVG形式でシンボルの作成が可能
SVG形式のファイルをインポートして、シンボルを作成できます。Webで利用されているような鮮やかなシンボルを簡単に作成できるようになりました。

 シンボルのインポート画面

豊富な主題図表現

・4種類の主題図追加
二変量/フォーミュラ/粒子/オフセットの主題図が追加され、既存主題図の機能も強化されました。

 二変量主題図

 フォーミュラ主題図

・同じアイテムに複数のスタイル設定
レンジ、個別値、分類主題図で、描画順序の制御や、同じアイテムを異なるスタイルで描画できるようになりました。
複数のスタイルの設定

洗練された地図表現
新たに約40種類のデータ形式に対応
PDF機能の拡充
PDFの読み込みをサポート
複数ページに出力、既存PDFに追加出力をサポート
カーソルデータセット
OGC Geopackageをサポート
データの共有に最適なRDBMSカーソルデータセット(SQL Server Spatial、PostGIS、Oracle Spatial、OGC Geopackage)で、ペンやブラシのスタイルが設定可能に
タイルデータセット
URLを指定して様々なWebタイルのデータを簡単に追加可能
プロセスデータセット
プロセス操作の結果を保存したデータセットの追加(元のデータセット参照)が可能
約10種類の点群データをサポート

高度な空間解析

時系列データの解析

日付型属性が設定されているデータを利用して、時間の情報を元に解析することができます。
日付型属性を元に、指定日時、指定期間の表示
指定期間のアニメーション表示
動画の出力

 時系列データの解析

カスタマイズ機能の強化

  • 10のAPIメソッドの追加
  • SQLコンソールの追加

標準のSQL構文に加えて、ISO SQL/MM標準に沿った構文がサポートされています。
(CREATE TABLEなどのデータ定義言語(DDL) はサポートされていません。)

 SQLコントロールバー

データベース、テーブル接続

属性テーブルデータセットの追加

属性テーブルデータセットの追加により、テーブル接続の以下の操作ができるようになりました。
複数キーを利用したテーブル接続
1つのオーバーレイに複数のテーブルを接続したテーブル接続

GeognoSISの改善

管理コンソールをWeb版に刷新

異なるPCからGeognoSIS管理コンソールの管理ができるようになりました。(IE、Edgeは動作対象外)

  GeognoSIS管理コンソール

処理速度がさらに向上

以下の機能改善により描画速度がさらに向上しました。
マルチスレッド描画
新しい描画エンジンの利用


【地図データ出典】

・国土地理院
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)、数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図50mメッシュ(標高)及び基盤地図情報を使用した。(承認番号 平21業使 第116号)
・MAPPLE25000(Rel.12_1409) 2014年8月29日発行
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図、災害復興計画其図、数値地図(国土基本情報)電子国土基本図(地図情報)、電子地形図25000及び基盤地図情報を使用した。(承認番号 平25情使、 第1018-Q500138号)
・ゼンリン
©2018 ZENRIN CO.,LTD.(Z18LD第2034号)

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株式会社インフォマティクス 経営戦略室・広報PR担当

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