WebGIS(特長/活用事例)

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GeognoSISとは

GeognoSISは、インターネット上にさまざまな地図コンテンツを公開するためのサーバ製品です。

公開されたコンテンツは、インターネットのブラウザやモバイル端末などから利用することができます。

インフォマティクスは、この強力かつ柔軟性に富んだ「GeognoSIS」を利用した高い開発力、共用空間データの整備支援により、さまざまな分野におけるWebGISの提案・構築を行っています。

特長

パフォーマンスとスケーラビリティの向上

SISと同様、描画処理が高速化されました。

また、TCP/IPを処理するスレッドプールとGeognoSISのリクエストを処理するスレッドプールを分けることで、スケーラビリティが向上しました。

本格的なGIS機能を提供

標準で提供されている高度なGIS機能(地図表示、属性管理、 検索・分析、主題図表現、印刷、PDF出力など)を、ブラウザ などのクライアントから利用できます。

優れた相互運用性

OracleやSQL Serverなど標準的なデータベースとスムーズに連携しているほか、約150種類のデータの直接読み込みが可能。

さらに、国際的なGIS標準化団体OGCが定義する各種規格や地域情報プラットフォーム(APPLIC)にも対応しているため、他のシステム・アプリケーションとの相互運用性に優れています。

安全なWeb運用

クライアントに特別なアプリケーションやブラウザ用プラグ インのインストールが不要。Webブラウザで手軽に安全に 利用でき、情報システム部門の負担を軽減します。

多数のAPI提供による高いカスタマイズ性

GIS機能をWebで利用するためのAPIを多数提供し、.NETや Javaを利用して柔軟なシステム開発が可能。

FlashやAjaxなど を利用したクライアントアプリケーションとの連携も可能です。

高速処理

マルチスレッド処理により、高速な運用が可能です。

空間情報システムSISで構築した個別GISどうしを連携し、統合型GISへ発展。さらに、GeognoSISを利用してWeb環境でGISを構築することにより、庁内における情報共有や、庁内で整備した地図情報のインターネット公開を実現できます。

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