MicroGDS V11 新機能概要

MicroGDS V11.2 新機能概要 

MicroGDS V11.2は、MicroGDS V11(SP1)で確認されたいくつかの問題を修正したアップデート版です。V11.2で追加された主な新機能は以下のとおりです。詳細については、リリースノートをご覧ください。

SketchUp 8ファイルの読み込み
DXF/DWGのエクスポートにおいてAutoCAD 2011形式をサポート
インポートにおいてAutoCAD 2011の新機能をサポート
マルチプロセッサマシン上でのパフォーマンスが向上
プロファイルを制御するAPIの追加、ほか

MicroGDS V11 新機能概要 

製品構成の変更
製品構成が「MicroGDS Pro」、「MicroGDS Standard」の2種類になりました。
どちらも基本的な機能に加え、マルチユーザーモードで動作しますので、1つのプロジェクトで多数のユーザが同時に作業する大規模案件に威力を発揮します。
MicroGDS Proは高度なソリッドモデリング、サーフェスモデリング、グローバルイルミネーションを使ったフォトリアリスティックレンダリング機能を追加した製品です。MicroGDS Standardでは、シンプルな3Dモデリング、簡易シェーディングによるレンダリングを行うことができます。
64bit、Windows 7環境に対応
V11より64bit版Windows XP/Vista/Windows 7のPCに対応しました。64bit版OSの優れたメモリ処理機能を活用でき、より多くのメモリにアクセスできますので、大規模プロジェクトでの作業がさらにスムーズになります。
BIMインテリジェントオブジェクト
インテリジェントなパラメトリックオブジェクトを作成できるようになりました。インテリジェントオブジェクトは、図形と属性データ、あるいは属性データのみから作成されます。
建築作図支援ツールの搭載
建築図面を高速に仕上げる11種類の「建築図面作成ツール」を標準搭載しました。
「基準線」「柱」「壁」「ドア」「窓」「階段」「エスカレータ」「タイル」「テキストスタンプ」
「簡易求積」「敷地作図」ツール  詳細はこちらをご覧ください。
操作環境の保存と配布
画面構成や基本設定の設定内容をXML形式ファイルに保存、配布できるようになりました。作図、モデリングなど作業に応じてインターフェースをカスタマイズしたり、各種設定を他のPCでも使えますので、大規模運用に威力を発揮します。 


エクスポート、パブリッシュ、印刷のバッチ処理機能を追加
エラー表示、トラブル報告の改良
座標軸の改良(各ウィンドウ定義に座標軸を表示し、保存・呼び出し可能)
マテリアルシェーダーの追加(Pro)
レンダリング機能の強化(Pro)
フォト機能の強化、「フォトフェーズエディタ」を追加(フォトの置き換えを変更)
スタイルにおける単位設定
オーガナイザにフォルダ検索機能を追加
「朱書き線」コマンドを追加
AutoCAD(2010を含む)とのインポート/エクスポート機能の改良
API関数の追加 ほか

各機能の詳細につきましてはリリースノートをご確認ください

 

 

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