現地調査業務

現地調査業務DX GC Maps

GC Maps(ジーシー マップス)は、GIS専用のサーバー構築や面倒なソフトウェア更新が不要なクラウドGISサービスです。屋外での調査・点検業務で写真や調査情報の登録、オフィスでの結果報告の共有に利用できます。マルチデバイス対応で、PCやタブレット、スマートフォンでWebから閲覧・作図・登録が可能、即座にユーザー間で情報共有できます。
※GIS:地理情報システム(Geographic Infomarion System)

※クラウドGIS:インターネット上で地図データを管理・分析できるGIS

担保物件調査での利用メリット

  • サーバーの準備やソフトウェア更新は不要。低コストかつ迅速に導入可能です。
  • スペースの管理者は、ユーザーごとの権限(編集/閲覧)の管理や、アクセス履歴の確認・管理を行えます。
  • 現地でモバイル端末から物件情報の閲覧・記録を行い、事務所に戻った後、その記録をもとにPCで報告書を作成できるため、業務を効率的に進めることができます。

利用イメージ

スマホやタブレットのみを持参し、現地で物件を撮影してその場で記録。データはオンラインで即時、オフィスの担当者へ共有できます。報告書の作成時間は半分以下となり、従来半日以上かかった作業が現場で数十分で完結します。

導入事例

GC Mapsを導入した金融機関様の導入事例を、FIT2025セミナーの動画でご紹介しています。実際の活用シーンをぜひご確認ください。

FIT2025セミナーGC Maps紹介

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構成

 

Web

Desktop

報告書出力機能(GC Maps Web 版)


GC Maps Web版からクラウド上の撮影写真を出力し、デスクトップPCへダウンロードすることができます。
帳票を作成する際は、マクロ付きのExcelファイルを使用するので、利用するPCで Excel のマクロを有効に設定してください。

 

動作環境

Desktop|管理用デスクトップGIS

CPU 第8世代 Core i5以上推奨
※ARM系プロセッサおよびARM 版Windows を除きます。
メモリ 8GB以上
ストレージ 500MB以上の空きスペース(地図用領域を除く)
OS Windows 11以降  ※サポート期間内のバージョンを対象とします。
ネットワーク 10Mbps以上(初回起動時は20Mbps以上推奨)
その他
  • .NET Framework 4.6.2以降、Edge(アプリケーション配信で利用)
  • Microsoft Excel 2021以降(帳票機能を利用する場合) ※サポート期間内のバージョンを対象とします。
  • Adobe Acrobat ReaderなどのPDFビューア(印刷機能を利用する場合)

Web|Webブラウザで動作するGIS

ブラウザ
  • Windows 11以降:Chrome、Edge
  • iOS:Safari
  • Mac:Safari
  • Android:Chrome

※最新バージョンのブラウザの利用を推奨
※WebGLが必要
※Snapdragon 865程度以上を推奨
※低スペックモデルでの動作確認についてはお問い合わせください。
※その他の環境についてはお問い合わせください。

ネットワーク 10Mbps以上(初回起動時は20Mbps以上推奨)
GC Mapsの詳細については、こちらもご参考ください。

<地図データ出典>©OpenStreetMap contributors, https://www.openstreetmap.org/copyright/

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