MicroGDSの作業画面は、「2D」「3D」「プリントレイアウト」の3種類のビューが設定できます。
印刷を行うと、設定しているビューの状態をそのまま印刷できます。
「プリントレイアウト」ビューは、図面を実際に印刷するイメージで表示するビューです。あらかじめ用紙サイズや余白を設定できます。このため作図範囲を確認しながら作業できるので、正確な印刷出力が可能です。
- プレビューイメージ
プリンタや用紙の設定を反映したプレビューイメージで、印刷時のイメージを確認できます。 - 印刷時の位置合わせ
ビューの印刷位置を自由に指定できます。 - 複数ページ印刷
図面の印刷範囲が1ページに収まらない場合、複数ページにわたっての印刷が可能です。 - ラスタライズ機能
図面をラスタライズしてからプリンタに送ることで、透過をサポートしていないプリンタへの出力やプリンタドライバに起伏するトラブルの解消に役立ちます。 - 一括印刷機能
複数のビューの一括印刷ができるようになりました。
大量の印刷作業を自動化できますので、業務の効率化を図ることができます。
「一括印刷」ダイアログボックスで行った設定は、外部ファイルに書き出しておき再利用することができます。