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【ニュースリリース】インフォマティクス、国土交通省2019年度 PRISMプロジェクトにて、総合評価 A判定

2020年5月1日
株式会社インフォマティクス

 

 

株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役:齊藤 大地)は、株式会社IHIインフラ建設(本社:江東区、代表取締役:德山 貴信)を代表幹事として、オフィスケイワン株式会社(本社:大阪市、代表取締役:保田 敬一)、株式会社アイティーティー(本社:神戸市、代表取締役:辻井 祐)、千代田測器株式会社(本社:台東区、代表取締役:平野 啓太郎)とともに参画するコンソーシアムが、国土交通省の進める2019年度「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」(通称PRISMプロジェクト)の「データを活用して土木工事における施工の労働生産性の向上を図る技術」において、総合評価=Aと評価されたことを発表いたしました。

当プロジェクトにおいて、インフォマティクスは、Microsoft HoloLensというウェアラブルデバイス対応のGyroEye Holo(ジャイロアイホロ)システムを中心に、プレストレストコンクリート(PC)橋梁工事において、コンクリートの型枠計測や帳票連携業務の生産性を従来比26%アップすることに成功しました。その他、同コンソーシアムで実施した4Dシステムによる施工管理、UAV撮影画像による配筋検査業務を合わせて、25%以上の生産性向上を達成し、様々な先端取り組みによる総合的な評価として、A判定に繋がったと考えられます。

インフォマティクスでは、国土交通省のかかげる2025年まで生産性20%向上の目標に対して、ICTツールを更に活用しながら、建設工事会社様各社様と共に、i-Constructionとデジタルトランスフォーメーションをより一層推進してまいります。

株PRISMプロジェクトの現場と実証実験の模様

 

GyroEye Holoによる型枠計測と帳票連携している様子

 

検証現場

工事名  : 大野油坂道路九頭竜川橋上部工事(国土交通省近畿地方整備局)
工事場所 : 福井県大野市
試行工期 : 2019年9月3日~2020年3月25日
記事   : https://ieiri-lab.jp/success/2019/11/kuzuryu-river-bridge.html(建設ITワールド)

評価結果

データを活用して土木工事における施工の労働生産性の向上を図る技術 総合評価=A

凡例(A~Dの4段階評価)

A:試行は十分な成果があり、技術の導入効果や社会実装の実現性について高く評価できる
B:試行は一定の成果があり、技術の社会実装に向け今後の技術開発が期待される
C:試行は一定の成果があるが、技術の社会実装には更なる技術開発や課題解決が必要
D:試行に成果があったとは言い難い(該当無し)

インフォマティクスについて

株式会社インフォマティクスは、1981年の設立以来、建築・設計向けのCAD/CGシステムおよび地理情報システムの開発、販売、保守サポートを行うシステムインテグレータとして成長を続けており、本社(川崎市)、営業所(大阪、名古屋)の総勢約190名の社員から成る企業です。国内の中央官庁、地方自治体、鉄道・高速、電力、金融機関、住宅メーカー、ゼネコン、設計事務所などに多数の導入実績があります。

製品に関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 事業開発部 金野(こんの)、黒坂
メールでのお問い合わせ gyroeye@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0850 FAX:044-520-0854
製品サイト:https://www.informatix.co.jp/gyroeyeholo/

取材のお申し込み、ニュースリリースに関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 広報 藤井
メールでのお問い合わせ ifx-marketing@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0850 FAX:044-520-0845

※GyroEye、ジャイロアイは株式会社インフォマティクスの登録商標です。その他記載の製品名、会社名は各社の登録商標です。

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