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警察職員のみ購入可能な情報教養誌『BAN』特集記事に、インフォマティクスの分析ソリューション「RV-Link」が掲載

『BAN』2026年7月号

株式会社インフォマティクス(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:齊藤 大地)は、全国の警察職員を読者とする情報教養誌『BAN』(発行:株式会社教育システム)2026年7月号特集「サイバー犯罪とデジタル・フォレンジック」に、当社の分析ソリューション「RV-Link」が掲載されたことをお知らせします。

今回の特集では、サイバー犯罪対策やデジタル・フォレンジックに関連する製品・技術が取り上げられており、その中でRV-Linkの特長や分析機能が紹介されました。
RV-Linkは、全国の法執行機関向けに捜査支援ソリューションとして提供してきた関係性分析システムを発展させ、扱えるデータ種別を拡充。複数の情報を横断する統合分析を可能にした製品です。

 

掲載誌の詳細

媒体名『BAN』 2026年7月号
発行日2026年6月20日
特集タイトルサイバー犯罪とデジタル・フォレンジック
発行元株式会社教育システム
媒体特長全国の警察職員を対象として、警察実務に役立つ特集や各都道府県警察の最新の取り組み、時事ニュースの分析など幅広い情報を発信している月刊誌。購入は警察職員に限られる専門メディア。
公式サイトhttps://kyoikusystem.com/

 

掲載の背景

当社は、2026年2月開催の「第17回 保安電子通信技術セミナー・展示会」(主催:一般社団法人保安通信協会)において、警察向けの自社開発製品を紹介しました。

同展示会にて、当社が警察向けに提供する事故見取り図作成システムや警備作図システム、3D現場復元システムなど、現場業務を支援する製品群に『BAN』編集部が着目。関連資料をご覧いただく中で、サイバー犯罪対策を支援する製品も提供していることから、今回の特集テーマとの親和性が評価され、掲載の運びとなりました。

 

RV-Linkについて

RV-Link(アールブイリンク)は、事件・事案に関する位置情報の可視化に加え、人物・対象物・事象間の複雑な関係性を時系列で追跡し、GIS上で統合的に可視化します。

これにより、「位置情報 × 関係性 × 時系列」という多角的な視点からの分析を可能とし、犯罪捜査における新たな視点や分析の手がかりを提供します。また、複雑かつ大量のデータを高速描画する性能と直感的なインターフェースにより、現場で求められる迅速な分析・判断を支援します。

GIS描画エンジンを活用し、犯罪捜査の分析を支援

 

今後の展望

当社は、今後も独自の可視化・分析技術を活用したソリューションの提供を通じて、警察をはじめとする法執行機関及び公共分野並びに民間分野における業務の高度化と意思決定の精度向上を支援するとともに、現場業務に根差した実装力を強みに、安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。

 

インフォマティクスについて

インフォマティクスは、1981年の設立以来、40年以上にわたりGIS(地理情報システム)の開発・販売・保守を中心に、AR/MRソリューションや建築・設計向けCAD/CGシステムを提供しています。
中央官庁、地方自治体、社会インフラ、建設、金融など幅広い分野で導入実績があります。

公式サイト:https://www.informatix.co.jp/

 

お問い合わせ

RV-Linkに関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 営業部 第三営業グループ

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 営業部 営業推進グループ

https://www.informatix.co.jp/contact-us/

 

※GeoCloudおよびジオクラウド、GeoConicおよびジオコニックは株式会社インフォマティクスの登録商標です。RV-Linkは株式会社インフォマティクスが商標出願中です。その他記載の製品名、会社名は各社の登録商標です。

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