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【ニュースリリース】インフォマティクス、複数拠点への情報発信の一括管理を実現した デジタルサイネージシステム「Enplug(エンプラグ)」の取扱開始

2020年6月15日
株式会社 インフォマティクス

株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役:齊藤 大地)は、デジタルサイネージシステム「Enplug」(エンプラグ)の取り扱い(代理販売)を開始することを発表しました。
クラウドから複数の拠点に一斉配信することができるクラウドデジタルサイネージサービスとして、複数店舗を管理される企業の商品PRから、多事業所を構える社内広報まで円滑で幅広い情報発信を提供します。

Enplugは、コンテンツをクラウド管理し、遠隔地や複数拠点へ一括で配信することのできるデジタルサイネージサービスです。
本部から登録したコンテンツはリアルタイムでディスプレイへ反映されるため、ポスターの印刷費や遠隔地への発送費、ポスター張替えによる従業員のコストを抑えることを可能にします。

インターネット接続が可能な環境で、HDMI端子のついているディスプレイにEnplugデバイスを接続するだけで、簡単にクラウドからコンテンツを受信することができます。デジタルサイネージ専用のディスプレイだけでなく、一般的なPCモニターや大型TVなどでも表示することが可能です。
そのため、設置に時間をかけることなく簡単にデジタルサイネージ広告を始めることができます。

※Enplugデバイス入力端子

フランチャイズや多店舗展開している店舗の商品広告やブランドイメージの強化、工場や遠方の事業部などへの一斉情報共有など、幅広いフィールドでの活躍が期待されています。(本部からの一斉送信以外に、アカウント設定によっては各拠点ごとの情報追加も可能です)

※弊社スポンサーを務めるDMM.make AKIBAでの設置の様子

Enplugの特長

1. 低コスト
Enplugは低コストですぐに利用開始できるクラウド型サイネージシステムです。
デバイス1台、月額数万円からの利用が可能です(契約は1年契約)

2.  多様なコンテンツ形式の掲載が容易でありながら管理が簡単
コンテンツは画像やPDFなど静止画のみならず、WEBサイトやSNSのダイレクト読み込み、YouTube動画などの読み込みなどが可能です。クラウド上で管理しますので、様々なコンテンツは一元管理が可能で、配信スケジュールも自由に組めます。また、離れた場所からでもアカウント設定によって全体への配信やローカルだけの配信などコンテンツの切り分けも簡便に管理できます。

3.  デバイスは手のひらサイズで設置が容易
デバイスは手のひらサイズのため、ディスプレイ設置場所の制約は非常に少なく取り付け可能です。大型から卓上サイズまで、さまざまなディスプレイに対応しています。#ご利用にあたってはモニターの電源とデバイス用のACアダプターが各1口、インターネット接続(Wi-Fi/有線LAN)が必要です。

 弊社のEnplugご紹介サイト

https://media-lab.pro/enplug/

 

インフォマティクスについて

株式会社インフォマティクスは、1981年の設立以来、建築・設計向けのCAD/CGシステムおよび地理情報システムの開発、販売、保守サポートを行うシステムインテグレータとして成長を続けており、本社(川崎市)、営業所(大阪、名古屋)の総勢約200名の社員から成る企業です。国内の中央官庁、地方自治体、鉄道・高速、電力、金融機関、住宅メーカー、ゼネコン、設計事務所などに多数の導入実績があります。

 

Enplug導入に関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 経営戦略室 瀧島
メールでのお問い合わせ ifx-marketing@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0850 FAX:044-520-0854

 

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株式会社インフォマティクス 広報
メールでのお問い合わせ ifx-marketing@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0850 FAX:044-520-0845

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