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GIS講習会(川崎本社)にてSISを体験いただきました

本日は本社営業スタッフからのレポートです。


10月29日(木)~10月30日(金)、インフォマティクス本社にて一般社団法人建設コンサルタンツ協会主催の「SIS体験セミナー」として「SIS初心者向けコース」(10月29日)、「中級者向けコース」(10月30日)を開催いたしました。

建設コンサルタンツ協会では毎年、会員企業の従業員向けにGISのスキルアップを目的としたGISセミナーを開催しており、本年も当社は8月の名古屋営業所、9月の大阪営業所での開催に続き、本社(川崎)でも協力させていただきました。

初心者向けコースは、GIS未経験者や業務でGISをあまり利用していない方を対象としたセミナーで、当社が提供するSISの概念や基本的な操作方法等について、実際にパソコンを操作して体験していただきました。

中級者向けコースでは、日常業務でもあるようなCADデータをGISに取り込む作業を想定し、実際に見落としがちな注意点を細かく解説する時間を設けました。
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セミナー参加者の大半が、日常的にパソコンで計画や解析業務をされていらっしゃるので、初心者向けコースでSISを初めて使うという方でも、戸惑うことなく操作されていました。

セミナー後のアンケートでも、「SISの機能を丁寧に解説してもらえたのでわかりやすかった」といったコメントを多くいただきました。

今回のセミナーは、建設コンサルタンツ協会で募集開始後、すぐに満席となってしまったとのことで、建設コンサルタンツ協会の関東支部の方々にギリギリまで、参加者の調整をお願いしました。

今後は少しでも多くの希望者が参加できるよう、建設コンサルタンツ協会の方々と開催方法を相談していきたいと思っています。

今回ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。(本社 営業部 T.K.)

【今日は何の日:11月5日】
「電報の日」
電報を申し込む電話番号「115」に由来。日本では1869年から緊急通信手段として利用され始めました。当初はカタカナしか使用できず、また空白や句読点を含めた文字数で料金が決まっていたため、「アケオメ(あけましておめでとうございます)」や「ヨロオネ(よろしくお願いします)」、「アトフミ(詳しいことは後ほど手紙で)」、「ウナヘンマツ(至急返事を待っています)」など独特の略語や文体で送る人が多かったそうです。

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