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AED講習会を受講しました

本日は本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


先日のブログで社内にAEDが設置されたことをご紹介しましたが、昨日(3/19)、AEDの使い方の講習会が実施されましたので、その様子をレポートします。

講習会の内容はビデオによる使用法の解説、講師の方による実演、ダミー人体を用いた心臓マッサージ体験などで、社員20名ほどが参加しました。参加者の大半がAEDの講習は初めてということで、皆んな真剣に耳を傾けていました。

心室細動(心臓が痙攣を起こしてうまく機能していない状態)を起こした際は、1分でも2分でも早くAEDを使用することで生存率が格段に上がるとのことで、今後もし自分がこのような場面に遭遇することがあれば、できるだけ早く行動を起こそうと思いました。

ビデオによるAED使用法の解説 講師の方によるAED使用方法の実演
ダミー人体を使っての心臓マッサージ体験 ダミー人体を使っての心臓マッサージ体験

今回の講習会では、AEDの使い方はもとより、以下のような救命活動全般で学ぶことが多々ありました。

  • 倒れている人がいて、救急車を呼んだりAEDが必要となった場面では、 「誰か救急車を呼んでください」 ではなく、名前がわかる場合には「○○さん、救急車を呼んでください」、名前がわからない場合には「そこの赤いセーターの人、AEDを持ってきてください」とはっきり特徴を示し人を特定したうえで指示を出すこと
  • 心臓マッサージは、かなりの力で押し(胸部が5cm下がるくらい。女性には少々つらいかも・・)、1分間に100回のペースで行う必要があること
  • 心臓マッサージは、救急隊員が到着するまで止めてはいけないこと
  • 患者に貼り付けたAEDの電極パッドははがしてはいけないこと(患者の救急搬送もAEDごと搬送されること)

指示を出すのが苦手な私ですが、緊急時にはこのような指示の仕方を心がけたいと思いました。また、今回の体験を通じて、知っているのと実際にやるのとは異 なる、ということを身をもって知りました。今後も講習の機会があれば、また受けてみようと思いました。(本社 事業推進室 M.N.)

【今日は何の日】
「ランドセルの日(3月21日)」
3+2+1が小学校の修業年数の6になることから、ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」が提唱。ランドセルは元々、幕末~明治初期の軍隊の 「背嚢(はいのう)」に由来。軍に西洋式が導入された際、同時に輸入された背負い袋(オランダ語で「ランセル」)がなまってランドセルになったそうです。 ランドセルといえば、かつては赤と黒がほとんどでしたが、今では黄、緑、紫、ピンク、水色、オレンジなど色とりどり。スマホのカバーのようにその日の気分 で替えられる専用のカバーも豊富に揃っているとか。選ぶ楽しみがあっていいですね♪

 

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