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5月のカレンダーをお届けします

毎月最終週は、インフォマティクスカレンダーをご紹介。今月は、本社営業部のスタッフからお届けします。


正面の山は一見、島のようにも見えますが、これは源平合戦で有名な屋島半島です。屋島半島は、江戸時代の初め頃までは「大屋島」という島だったものが、地震によって陸続きになり「半島」になったそうです。

瀬戸内・屋島(香川県高松市) 瀬戸内・屋島(香川県高松市)
わたのはら 漕(こ)ぎいでてみればひさかたの 雲ゐにまがふ 沖つ白波
(大海原に漕ぎでて見渡すと、遥か沖の白波は白雲とまじって、波とも雲とも見わけがつかない。)

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屋島は瀬戸内海国立公園にある半島形溶岩台地。頂上部が平らで屋根に似ているところから屋島と名付けられたそうです。山上にある展望台からは讃岐平野が一 望でき、眼下には那須与一が扇の的を射抜いた故事で有名な源平合戦「屋島の戦い」の舞台となった檀ノ浦の古戦場が広がっています。また、オリーブで有名な 小豆島や鬼ケ島(女木島)をはじめとする多くの島々が青い海に浮かんでおり、その島々の間を船が行き来しています。

さて、上の写真は、高松から小豆島へ向かう船上で、5月の暖かくて心地良い風を感じながら撮影した1枚です。備讃瀬戸(びさんせと)を行き交う船からは、 海と空の青、雲の白、島々の緑と、風光明媚な自然の情景を楽しむことができます。今年はそんな景色に加え、3年に1度の現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が開催されます。開催期間中は、期間限定で増便や航路新設が行われるそうですので、より気軽に島々を巡ることができますね。皆さんも、瀬戸内に流れるゆったりとした時間の中で自然と芸術に出会う旅に出かけてみてはいかがでしょう?(本社 営業部 A.S.)

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