お知らせ

2017年 年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年最初の広報室ブログは、社長からのご挨拶です。


2017年酉年
皆さま、新年おめでとうございます。

今年の関東は、暖かで過ごしやすい年明けでした。
例年通り、元旦早朝、近くの神社に初詣に出かけ、破魔矢を交換してきました。いつもの行事を何の疑いもなく当然のように毎年行っていますが、こういったことが年始という年の変わり目を実感する貴重な営みに思えます。

家族で雑煮をいただいたのち、東京スカイツリーに行きました。
雲ひとつない快晴の眼下には関東平野が広がり、アルプスまで見通すことができました。そして、やはり富士山が圧倒的な存在感を示しており、雄大にそびえ立っていました。20170104_3

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東京スカイツリーは現代のランドマークとして人間が作り出した偉大な建築物ですが、やはり自然の景色、富士山がそびえる景観を超えることはできないなと感じました。富士山は、地球の歴史の中では一瞬の輝きなのかもしれませんが、人間の時間の中では悠久で絶対的な存在感があります。どこに行っても、写真撮影の中心は富士山になってしまいます。20170104_2

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平和な日本ですが、世界に目を移すと、各国の首脳は交代の年、テロの脅威や紛争は絶えることがなく、ナショナリズムの高揚、民族や宗教的な衝突は残念ながら今後も続くと思われます。「Post-Truth:客観的な事実や真実が重視されずに、感情に支配されやすい時代」と言われる世相の中、ビジネスにはどのような影響が出てくるのでしょうか?円安や規制などが健全な経済活動に悪影響を及ぼさないことを祈るとともに、安心して世界を旅して回れる時代になることを切に祈っています。

さて、インフォマティクス社は今年35周年を迎えます。
35年間の長きに渡り、活動を支援してくださった関係者の皆さまに、心よりお礼を申し上げます。また、地道な一つ一つの活動と空間情報システムの普及を通じて、情報インフラの重要な要素として社会に貢献できたことにも感謝したいと思います。ここ数年準備を進めてきているクラウド環境下でのシステムの稼働が本格化し、より多くの皆さまに利用していただけることを願っています。

当社は次の35年、次の世代、次の事業に向けて新たな挑戦をしていく所存ですので、今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長
三原 正一20170104_6

【今日は何の日:1月5日】
「囲碁の日」
囲碁の普及と拡大を目的として制定。毎年この日には「打ち初め式」として囲碁ファンと棋士との交流イベントを行うなど、囲碁振興の取組みを進めているとのことです。囲碁は、2人のプレイヤーが白黒の碁石を格子(通常19×19)が描かれた碁盤に交互に置いていくボードゲームで、自分の石で囲んだ領域の広さを争うもの。日本でも古くから親しまれ、枕草子や源氏物語などの作品にも多数登場しているとか。近年は、AI(人工知能)と名人(人間)が戦う電王戦もしばしばニュースになっています。先日も、ネット上の囲碁サイトに謎の棋士が現れ、かつて囲碁の名誉名人(人間)と互角の戦いを演じた囲碁AIに圧倒したことが話題になっていました。「神の手」と呼ばれる謎の棋士は、超人的な新手の囲碁AIと見られています。上には上がいるのですね。

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