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2016年2月のカレンダーをお届けします

今回は、大阪営業所の営業スタッフが2016年インフォマティクスカレンダーの2月の写真をご紹介します。


この写真は、2015年2月、大阪府寝屋川市にある南寝屋川公園の林の中で、ひっそりと1本だけ植えられている梅の木に咲いていた「梅花」を撮影したものです。2月も下旬でしたが、寒かった昨年のなかでは比較的温かい日だったと記憶しています。
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なぜ、この日この場所にいたのかというと、南寝屋川公園内に併設されている市民グランドで、当時中学1年生の息子が所属している硬式野球チームの練習に付き添っていたからでした。

「練習での大きな声」「金属バットで硬球を打つ金属音」「スパイクで地面を蹴って走る音」など、さまざまな「音」が飛び交うグランド。一方で、それとは対照的に、グランド横の林の中には「静かでひっそりとした空間」がありました。

「動」と「静」の対比が非常に面白かったです。その対照的な空間を1枚の写真に収めることができなかったことが、少し残念です。

そのグランドで繰り広げられていた練習風景をご覧ください。20160129_3

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選手たちは次のステップとなる高校での夢舞台「甲子園」を目指し、手には血豆をつくりながら硬球を打ち込み、ノックで受けるボールを追いかけ、そして飛び込んで白球をもぎ取り、文字通り練習着をドロドロにしながら日々鍛錬しています。

練習でできないプレーは、試合ではできません。日々の練習が、彼らの夢をかなえます。

そんな光景の横に、何食わぬ趣で咲いているこの梅の花は、選手たちはもちろん、ここを訪れる小さな子どもたちからお年寄りまで、花を目にする全ての人に、「すぐそこに春が来ているんだ」と和やかで心温まる気持ちにさせてくれるます。

最後の写真は、今年の1月、同じ梅の木を撮影したものです。今年は暖かかった影響でしょうか、昨年2月と変わらないほどの花を見せてくれていました。(大阪営業所 営業部 T.M.)
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【今日は何の日:1月28日】
「セレンディピティの日」
1754年のこの日、ホリス・ウォールポール(イギリスの政治家・小説家)が、初めてこの言葉を使ったことに由来。セレンディピティ (serendipity) は、彼が子供の頃に読んだ童話「セレンディップの3人の王子」をもとに作った造語で、本来探しているものとは別の良いものを見つける「能力」を指すそうです。ちょっとしたことをきっかけに何かをひらめく力、失敗から学ぶ力、幸運を引き寄せる力などと表現されることも。いずれにせよ、前向きな気持ち、真摯さ、ひたむきさといった姿勢があってこそという気がします。

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