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2016年カレンダーの制作を開始しました

本日も本社/営業部販促チームのスタッフからのレポートです。


早くも、2015年も残すところあと4か月足らず。販促チームでは、毎年恒例となったインフォマティクスオリジナル卓上カレンダーの制作を開始し、今年もそれぞれの月に掲載する写真を社内で募集中です。

募集にあたり、2015年版カレンダーに採用された写真を配置したポスターを作成し、社内数ケ所に掲示しました。募集用ポスターには、こんな感じでインフォマティクスにまつわる記念日も入れています。このカレンダーにも記入してあるとおり、2015年10月1日は5年ぶりの国勢調査が実施される日でもあります。
20150911_1国勢調査といえば、インフォマティクスの本社がある川崎市の市政だよりに、国勢調査の広報も兼ねて「統計から見えてくるかわさきのスガタ」ということで、川崎の各種統計データが抜粋掲載されていました。

「大都市比較統計年表(平成25年版)」という統計データを見ると、川崎市のNo.1で代表的なものは
・人口増加率、世帯数増加率(ともにこの5年間における増加率) No.1
・出生率 No.1
・死亡率の低さ No.1
・平均年齢の若さ No.1
ということで、川崎は新しい世帯が増えている市ということがわかりますね。

さらに、この大都市比較統計年表を掘り下げてみると、
・2人以上の世帯の1世帯当たり年平均1か月間の教育費への支出割合 No.1
・2人以上の世帯の1世帯当たり年平均1か月間の被服及び履物への支出割合 NO.1
であることがわかります。子どもの数が多いので教育費や被服費もかかるということでしょうか?

また、以下のように少ないほうが良い項目でもNo.1がありました。
・作業対象世帯1世帯当たりごみ収集量の少なさ No.1
・人口10万人当たり交通事故発生件数の少なさ No.1
・人口10万人当たり交通事故死傷者数の少なさ No.1

ほかに川崎No.1はないかと、統計局の「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(平成24年(2012年)~26年(2014年)平均)」で調べてみたところ、1世帯当たり品目別年間支出金額及び購入数量(二人以上の世帯)で、生鮮野菜ではキャベツ、ブロッコリー、きゅうり、トマトの購入数量がNo.1、果物ではキウイフルーツが購入数量No.1でした。川崎に暮らす人=キウイ、キャベツ、ブロッコリー、きゅうり、トマトが好きな人=健康志向の高い人という人物像になるのでしょうか??

ちなみに、川崎駅には日本一どころか世界一短いエスカレーターがあります。今から27年前の1989年に誕生し、1991年のギネスブックに「Escalator Shotest Vertical Height 834mm」と認定され、いまだに記録が破られていないようです。地下街と地下で連結させる際に段差が生じ、その段差解消のために設置されたものだそうで、5段しかありません。
20150911_220150911_3階段を使う人の方が多いかな?としばらく観察してみましたが、この世界一短い「プチカレーター」、5段でも結構利用している人が多かったです。(本社 営業部販促チーム M.N.)

【今日は何の日:9月9日】
「カーネルズ・デー」
ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者カーネル・サンダース氏の誕生日を記念して、日本ケンタッキーフライドチキンが制定。サンダース氏がKFCを創業したのは、60歳をとうに過ぎた頃。普通に考えればリタイアの年齢ですが、調理法を教えるかわりに売上の一部をもらうという、現在のフランチャイズのもとになる経営を思いつき、このビジネスは大成功します。遅咲きのイノベーターとも呼ばれるサンダース氏は次のような名言も残しています。「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビつき、だめになることのほうがずっと多い」「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」「人生は自分でつくるもの。遅いということはない」

 

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