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2015年インフォマティクスカレンダーの表紙をご紹介

本日は、2015年インフォマティクスカレンダーの表紙を飾る写真を撮影した、名古屋営業所/営業部のスタッフからのレポートです。


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岐阜県各務原市での航空祭の様子

岐阜県各務原市での航空祭の様子

岐阜県各務原市

写真は、岐阜県各務原市(かかみがはらし)で行われた「岐阜基地航空祭」の様子を撮影したものです。

2機のブルーインパルスのスモークで垂直方向に大きく描かれたハートの真ん中を1機が射抜くというこの曲技飛行の演目は、話に聞いたりご覧になったことのある方もいらっしゃるかもしれません。大空でこのような軌跡を描くには、相当な体力、高い操縦技術、チーム内の緻密な連携が欠かせないのだろうと思います。

私が見に行ったのは2013年に開催されたものでしたが、この年は、航空自衛隊の広報室を舞台にしたTVドラマ「空飛ぶ広報室」が放送されパイロットへの注目度が高まったこともあり、来場者は例年より多く、15万人だったとのことでした。

この時の曲技飛行チームのパイロットの一人が、岐阜県出身だったそうです。故郷で大勢の観衆を前にこのような舞台に立つというのは、どのような気分なのでしょうか。 (名古屋営業所 営業部 K.O.)

【今日は何の日:12月17日】
「飛行機の日」
1903年、米ノースカロライナ州キティホークで、ライト兄弟が人類初の有人動力飛行に成功したことに由来。ちなみに、人類初の有人飛行成功は1783年 フランス・パリでの熱気球によるものだったとか。鳥のように大空を飛べたら気持ちいいだろうなぁというのは多くの人が思うことですが、実際に挑戦し成功させるとは本当にすごいです。ライト兄弟は「我々は、飛行機はきっと空を飛ぶと確信していた。」という言葉を残しています。並外れた勇気や情熱とともに、必ずできる!と信じることも、成功の秘訣なのかもしれませんね。

 

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