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2014年8月のカレンダーをお届けします

毎月最終週は、インフォマティクスカレンダーをご紹介。今月は、本社開発部のスタッフからお届けします。


この写真は、昨年の8月に甲府市に滞在した際、隣の北杜市で開催されていた明野サンフラワーフェス会場に足を運んで撮影したものです。

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大輪のヒマワリの花と、一生懸命に蜜を吸っている蜂の姿をカシャ! 山梨県北杜市明野町
山梨県北杜市明野町
向日葵の ゆさりともせぬ 重たさよ(北原白秋)

 

甲府の夏の暑さが厳しいことはよく知られていると思いますが、滞在期間中の2013年8月10日には、甲府市の観測史上最高、かつ、国内の最高気温歴代5位となる40.7度を記録しました。車の気温計は42度を示しており、車を降りた時には、アスファルトからの照り返しとも相まって、異次元の暑さを感じました。 車内はなんと42度の暑さ
そんな天候の下、ヒマワリ畑のある北杜市明野町まで移動すると、暑さは多少和らいだものの日差しは依然強く、意気込んで撮影に望んだのですが早々に根を上げ、あっという間に散策を切り上げました。とはいえ、大輪のヒマワリの花とともに、一生懸命に蜜を吸っている蜂の姿を写真に収めることができました。(カレンダーに使われている写真です。) ヒマワリ畑
ところで、一面黄色のヒマワリ畑の中を歩み進んでいくと、何やら黒い物体が目に入ってきたので近づいてみると、それは確かにヒマワリの花なのですが、初めて見る品種でした。ヒマワリ畑を一望できる高台から見てみると、黒いヒマワリはハート形をかたどって植えられていることがわかりました。(可愛らしいですね。)ヒマワリは日本の固有種ではありませんが、日本の夏には欠かせない風物詩の一つですね。(本社開発部 S.O.) ヒマワリ畑を高台から見たところ

 

【今日は何の日:7月30日】
「梅干しの日」
「梅干し食べれば難(7)が去る(30)」という古来からの言い伝えを語呂あわせし、和歌山県みなべ町の東農園が7月30日を「梅干の日」と制定。梅干し は、約1000年前に遣唐使の小野妹子により中国から日本に伝えられたと言われ、三毒(食べ物・水・血)を断つ果実として、旅先で病気にかからないよう昔 の人は干した梅を薬代わりに持ち歩いていたとか。食欲増進や疲労回復、二日酔い解消のほか、高血圧・動脈硬化予防や血糖値を下げる効果もあるとされている 梅干ですが、梅雨前の未熟な果肉や種子には有毒な青酸を生成する成分が含まれているそうですから、要注意。

 

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