オフィス周辺・地元ネタ

20年ぶりの大雪

先週末の雪はすごかったですね。都心では20年ぶりとなる20センチ超えの積雪とか。いまだに道路の端や日陰に雪が残っています。今回のブログは、事業推進室の2人のスタッフが先週末の様子をレポートします。


■都心編 - 2/8(土)夕

早くから大雪警報が出ていたせいか、昨年の大雪の日ほどの混乱はなく、首都圏の電車も一生懸命動いていました。 ただし、雪に風が加わった夕方、新宿に着くと、小田急は踏切に車が立ち往生したため運転見合わせ、総武線と山手線内回りも大幅な遅れが出ていました。

電車が動かないホームにはあっという間に人があふれ、そこに冷たい雪が吹雪となって容赦なく降り込んできます。構内アナウンスでは電車遅延の案内とともに、「ホームでは傘を差さないでください!」という注意が何度も何度も放送されていました。そのうえ、「電車が遅れて申し訳ありません」と何度も謝られ、すっかり通勤ラッシュ並みに混雑した列車に、おとなしく乗り込んだのでした。

あ~、乗務員も乗車する方も、ほんと我慢強い・・。 (本社 事業推進室 M.M.)

ホームにまで降り込む雪

 

■景勝地編 - 2/9(日)朝
私にとっては、めったに経験することのない大雪だったので、きれいな雪景色を観に行きたいなあと思い立ち、日本最古の図書館があり、多くの写真家が訪れる「称名寺庭園」(金沢文庫)に足を運びました。

園内に入ると、凍った池に一面雪化粧の庭園。まさに、絵に描いたような雪景色でした。この庭園の雪景色を観たいと思ったのは私だけではなかったようで、まだ朝8時だったにもかかわらず、多くのカメラマンがきていました。

道中、予想以上の積雪で、転ばないか不安でずっと足元ばかり見ながら歩いていたのですが、途中ふっと見上げると、そこには清々(すがすが)しい青空が広がっており、その青空をバックに白くて可愛らしい梅の花がたくさん咲いていました!

雪が春を運んできてくれたようにも思えて、うれしい気分になりました♪ (本社 事業推進室 Y.M.)

称名寺の入り口 凍った池と一面雪化粧の称名寺庭園
降り積もったまっさらな雪の上を踏みしめてみました 春の訪れを感じさせる青空と白い梅の花
【今日は何の日】
「ボブスレーの日(2月12日)」
1938年2月12日、札幌で第一回全日本ボブスレー選手権大会が開催されたことに由来。専用のソリで氷が張ったコースを走りタイムを競うボブスレーは、 最高速度が130km/hあまりにも達し、「氷上のF1」とも呼ばれているそうです(こわいですぅ~)。ボブスレーといえば、今まさにソチオリンピックが 行われている最中ですが、奇しくも昨日(2/12)、スノーボード競技で日本勢初のメダル(銀メダル、銅メダル)がでましたね(パチパチ!)。がんばれ、 日本!

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