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12月のカレンダーをお届けします

早いもので、カレンダーも最後の月となりました。本日は本社技術開発部のスタッフより、2015年インフォマティクスカレンダーの12月の写真をご紹介します。


この写真は、12月末の赤岳(あかだけ)の山頂直下で撮影したものです。山名が山肌が赤褐色であることに由来する赤岳は、標高2,899m、八ヶ岳連峰の最高峰です。
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以下の写真は別の時に撮影した写真ですが、左手にあるピークが赤岳です。稜線は烈風が吹き荒れ、耐風姿勢を取りながら慎重に歩を進めました。
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こちらは、二十三夜峰(にじゅうさんやほう)付近から見た赤岳です。
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この時は、登山後に山の麓でテント泊し、翌日、赤岳鉱泉にある人工の氷の壁でアイスクライミングをしました。
この氷柱はアイスキャンディと呼ばれ、大勢のクライマーで賑わいます。
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冬の八ヶ岳では、氷瀑(ひょうばく:凍った自然の滝)に登ることもできます。
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今年もまた雪山のシーズンがやってきました。
山の積雪具合や氷瀑の育ち具合に思いを馳せては、アイゼン(滑り止めとして靴底に装着する、金属製の爪が付いた登山用具)やアイスバイル(アイスクライミング用のピッケル)を研ぐ今日この頃です。(本社技術開発部 K.O.)

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【今日は何の日:12月1日】
「カイロの日」
「日本使いすてカイロ同業会(現・日本カイロ工業会)が1991年に制定。カイロの需要が高くなる12月の最初の日を記念日とし、カイロに関する正しい知識の普及と需要促進を目的とした啓蒙活動を毎年実施しているそうです。カイロは日本独自の保温グッズで、江戸時代の「温石(おんじゃく):石を温めて懐に入れて使用」がルーツだとか。発売後40年近くになるそうですが、袋から出して振るだけで温かくなる使い捨てカイロは冬山登山の必需品でもありますね。

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