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ミューザ川崎シンフォニーホール、リニューアルオープン

気持ちのよい天気に恵まれたゴールデンウィーク、広報室スタッフの私Nもあちこちに出かけました。

最終日はもうじき2歳になる娘を連れて、川崎駅西口にあるミューザ川崎シンフォニーホールで開催された「~0歳からのオーケストラ~ ズーラシアンブラスmeets東京交響楽団」 を鑑賞しに行きました。インフォマティクス本社のあるセントラルタワーと隣接し、パイプオルガンとワインヤード式の舞台が特徴的なシンフォニーホールは、東京交響楽団の本拠地ということもあり、普段から楽器を抱えた人をよく見かけます。
ミューザ川崎シンフォニーホール 入り口付近
シンフォニーホールは2年前の東日本大震災で天井が落下するという大きな被害を受け、約2年間活動を休止していましたが、この春リニューアルオープンしま した。震災当日、私は社内にいたのですが、翌日のニュースで初めてホールの被害のことを知り、改めて震災の大きさを感じました。震災時、客席に人がおらず、けが人などが出なかったことが本当に幸いでした。実は「0歳からのオーケストラ」は昨年も行ったのですが、ホールが改修中だったため、会場は別の場所でした。晴れて修復を終えたホールで、成長したわが娘とともにコンサートを鑑賞することができ、とてもうれしく思いました。
さて、ホールに隣接するわがオフィスビルには、普段見慣れない大量のベビーカーが・・。通勤先であるミューザ川崎セントラルタワーがいつもとまるで違う場所に見えました。
ミューザ川崎セントラルタワーに出現した大量のベビーカー

コンサート会場では「音楽のまち・かわさき」のキャラクターマスコット「かわさきミュートン」が出迎えてくれました。ちなみにこのミュートン君、演目の「アンパンマンメドレー」ではアンパンマンの代理で元気に歌い踊っていました。私の娘は、アンパンマンと勘違いして手を振っていました。
かわさきミュートン君
演目は子供向けの曲だけでなく、普段なかなか子供連れでコンサートに行けない大人向けのプログラムにもなっていました。70分(休憩なし)のコンサートでしたが、始まって30分も経つと子供を抱えて外に出る人がいたり、あちこちから「ギャー」と悲鳴が聞こえてきたり・・。昨年はうちの娘も途中で泣き出しま したが、今回は拍手したり、退場する演者にバイバイする余裕も出て、どうにか最後まで聴ききることができました(成長したな~♪)。それにしても、会場内で子供が泣こうがグズろうがお構いなしのクラシックコンサートは、世界でも珍しいそうで、毎年大変な人気だとか。それを見越して早めにチケット手配をしたのですが、既にほとんど埋まっていて、結局一番上の4階席に。でも、舞台を見下ろす座席というのも、なかなか眺めが良くていいものでした。
ミューザ川崎シンフォニーホール 4階席からの眺め
帰りがけに偶然、社員のWさんとそのご家族にお会いしました。愛娘のRちゃんは、「カンガルーチケット」(大人の膝の上で鑑賞する特別なチケット)を持って、機嫌よくニコニコ鑑賞していたそうです!
Wさんの愛娘、Rちゃん

Wさんは趣味でホルンを演奏している関係で、出演していた団員さんともお知り合いだそうで、出口で談笑していました。Wさんによると、このコンサートは1日2公演あるうえ、子供の泣き声が賑やかなので演奏側も大変なのだとか。とても賑やかで大人はハラハラのコンサートではありますが、楽しい休日とな りました。(本社 事業推進室 M.N.)

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