スポーツ・健康

フルマラソンに出場しました!

本日は本社営業部のスタッフよりお届けします。


2月末、都内で行われたメジャーなマラソン大会で完走しました。
毎年、抽選倍率が高く、出場資格を得るのが非常に厳しいことで有名な大会です。これまで5回応募を重ね、今回やっと念願が叶いました。

元々走るきっかけとなったのは、6年前にスマートフォンを買い、その中にランニングアプリがあったこと。高血圧症の持病があり、何か改善する方法はないかと探している中、「アプリもあることだしランニングでも始めてみようかな。」これがきっかけです。靴を買い、パジャマ代わりだったスウェットに着替え、しばらく家の近くをぐるぐると走っていました。

しかし、それだけではモチベーションを維持することが難しく、ランニングパンツやシャツを買ってみたり、遠くに行って走ってみたり、ハーフマラソンに出場してみたり・・。そして、どうせ走るのなら、いつか都内のメジャー大会に出てみたいと考えていました。

フルマラソン出場は今回で4回目。
これまでの3回は、完走とは言え、いつも後半や最後の辺りで足がつって歩いてしまい、完全走破ではありませんでした。
そこで今回の目標はズバリ、完全走破による完走!

大会当日の早朝、電車で新宿駅に降りると、見るからにランナーっぽい人の凄まじい数に圧倒されました。さすが超有名なメジャー大会です!
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私は(当選確率が上がると期待される)最後方のLブロックからスタート。私の後ろは関係者の方のみで、ほかに並ぶランナーはいません。ファンファーレやアナウンス、スタートの合図も、遠く離れた所でスピーカー越しに聞いていました。
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噂どおり、沿道の応援の人たちの数とエネルギーに驚きと感動です。結局、ゴールまで沿道の応援の人たちが途切れることはありませんでした。これは、同じメジャーでも他の大会と大きく違うところです。

私は営業マンなので通る道自体は珍しくありませんが、いつもの歩道ではなく車道の真ん中を走る気分は格別です!銀座の辺りでは女子マラソンメダリストからの応援もいただき、真面目に泣きそうになりました。

半分地点の銀座辺りでは「ああ、半分も終わってしまったのか」、浅草を過ぎてからは「あと10kmしか残っていないのか」、そんなことを考えながら走っていました。
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そして感動のゴ~ル!最高です!!
何にとか、誰にとかはなく、思わず天に手を合わせて拝んでしまいました。
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また出たい!本心からそう思います。今年は残念ながら会社で私1人しか当選できませんでしたが、いつか皆と一緒に参加したいと心から願っています。
でも、これを読んだ皆さん、絶対に来年応募しないでください。だって、倍率が上がってしまいますから。(笑)
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後日談ですが、その大会には総勢3万6千人が参加し、ビリから出発した私は1万7千番目でした。ということは、1万9千人抜きです!タイムはしょぼい結果でしたが、それだけ多くの人を抜いたのかと思うと、少し嬉しく思いました。(本社営業部M.I.)

【今日は何の日:3月4日】
「ミシンの日」
日本縫製機械工業会が1990年に制定。「3(ミ)4(シ)ン」という語呂合わせに由来。「ミシン」という名前は、英語のsawing machineのマシーンがなまったことから命名。日本にミシンが伝わったのは、ペリーが2度めに日本を訪れた際、徳川幕府第13代将軍・徳川家定にミシンを贈ったのが始まりと言われています。献上されたのは装飾が美しい足踏みミシンだったそうで、このミシンを初めて使ったのが徳川家定の正室だった篤姫(天璋院)なのだそうです。どんなものを縫ったのでしょうね?

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