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蒲鉾作りを体験してきました

本日は本社/営業部のスタッフよりお届けします。


東京で桜が一斉に咲いた週末に、小田原で蒲鉾作りを体験してきました。

向かった先は、箱根登山鉄道の風祭駅そばにある「鈴廣 かまぼこ博物館」。ここは、蒲鉾工場に併設された施設で、実際の製造現場をガラス越しに見学できるほか、原料となる魚(イシモチ、ニベ、イサキなど)や製造工程の解説、蒲鉾板を使った絵が展示されているギャラリーなどあります。20150417_2体験教室では、魚のすり身を半円状に板に盛り付けたり、竹棒に巻き付けて竹輪を作りました。

魚のすり身は時間が経つと固くなります。工場の職人さんたちは常に包丁ですり身を伸ばしながら作業していましたが、素人の私たちがすり身を手早く板に盛り付けるのはなかなか難しく、途中で飽きてしまったのか、泣き出すお子さんもいました。一方、大人の参加者たちは、職人技に触発されたのか、ひたすら黙々とすり身を盛り付け、1時間程度で体験終了となりました。20150417_1竹輪は作ったその場で焼いてくれるので、焼き立てを食べることができます。蒲鉾は盛り付けた後に「蒸す⇒冷ます」の工程があるため、完成までさらに1時間程かかります。その間、食事をしたり、お土産を買ったりして時間をつぶしました。

すり身を板に盛り付ける際に伸ばす作業をさぼったので、私が作った蒲鉾は硬めに仕上がりましたが、自分で作ったものはやはり格別の味。美味しくできました!(本社営業部 T.K.)20150417_3

【今日は何の日:4月15日】
「ヘリコプターの日」
ヘリコプターの原型図案を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日(1452年4月15日) にちなんで、全日本航空事業連合会が1986年に制定。民間用、軍事用と幅広く利用されてきているヘリコプターですが、その歴史をたどると中国の竹トンボに始まるのだとか。現代は亜種(?)のドローンが話題になっています。こちらに関連記事を掲載していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
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