その他

横浜市消防出初式に行ってきました

本日は本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


会社内に掲示してあったポスターのかっこいいデザインに惹かれ、1/11(日)、横浜で行なわれた「横浜市消防出初式」に出かけてきました。

会場近くとなった赤れんが倉庫付近は、気持ちの良い晴天に恵まれました。みなとみらい・赤れんが倉庫近辺は、休日は多くの観光客で賑わっていますが、当日は、さまざまな種類の消防車、救急車、特殊工作車に加え、協賛企業の出店もあり、いつも以上に多くの人出でした。

出初式は、江戸時代、明暦の大火(1657年)の翌年に幕府直轄の消防組織として制度化した「定火消(じょうびけし)」が1659年1月4日に上野東照宮で気勢を上げたのが起源だそうで、以来、1月初旬にあちこちの地域で出初式が開催されるようになったようです。

11時~15時までの間に、纏(まとい)振込、梯子乗りなどの古式消防演技のほか、自動車に閉じ込められた人をカッターで助け出すというストーリーの総合訓練、地上、ヘリ、消防艇からの一斉放水、ゆるキャラショーなどなど、盛りだくさんのプログラムがありました。

消防士さんの日頃の鍛錬の成果を見せていただける場ではあったのですが、アクション映画(?)と見紛うほどのショーを見せてもらい、とても楽しめました。

20150116_1 20150116_2
20150116_3 20150116_4
20150116_5 20150116_6

右上の写真は「横浜市消防局特別高度救助部隊」通称、Super Ranger(SR)部隊!制服姿が凛々しく素敵です。SR部隊は、大規模な災害や事故に対応する専門の消防部隊で、政令指定都市と東京都のみに設置されているそうです。

もらったプログラムに「12:12 15:08 に一斉放水」と書かれていて、妙に細かく時間が指定されているなぁと思っていたのですが、本当にその時間ぴったりに放水をしていて驚きました。裏では秒刻みでプログラムを廻している進行係がいるのでしょうね。

地元でやっている出初式を見たことはあるのですが、さすが人口370万人を抱える横浜市の消防!規模が全く違います。スポンサーがたくさんついているだけあるなぁ、と販促視点で感じました。 (本社 事業推進室 M.N.)

【今日は何の日:1月11日】
「塩の日」
1569年1月11日、上杉謙信が、敵である武田信玄の領民が塩不足で苦しんでいることを知り、越後の塩を送らせたことに由来。敵の弱みに付け込むことなく、ピンチを救ってあげた上杉謙信は、慈悲深く器の大きい人格者だったのでしょうね。(「汝の敵を愛せよ」というキリストの教えに通じるものがあります。これが「敵に塩を送る」という言葉のもとになったそうです。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-その他
-

© 2020 広報室ブログ|株式会社インフォマティクス