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桜のある風景

本日は本社/営業部のスタッフからのレポートです。


4月に入り東京周辺で一斉に咲き始めた桜も、すっかり見頃を過ぎてしまいましたね。今は東北地方で見頃の時期を迎えているようです。

桜といえば、何といってもお花見。4月上旬の週末には靖国神社や上野公園といった名所で、朝早くから場所取りをして、お友達や同僚と花見を楽まれた方も多かったのではないでしょうか。

でも、そういった名所ではなくても、学校の校庭や地元の商店街などに見事な桜の木があったりしますよね。そこで、見頃だった4月初旬、私も自転車で近所を 走り、自宅周辺や多摩川の土手沿いに咲いていた桜の写真を撮ってみましたので、ご紹介します。

京王多摩川駅前 府中市内の小学校校庭
東京都立狛江高等学校付近 稲城大橋(いなぎおおはし)より
東京都立狛江高等学校付近 丸子橋より

スマートフォンなら、GPS機能を利用して緯度経度付きの写真が簡単に撮れますので、例えば、GISを利用して、撮影場所を登録するといったことも簡単にできます。

あちこちの桜並木を自転車でハシゴしてまわるのが、この時期ならではの楽しみです!(本社 営業部 T.K.)

【今日は何の日】
「地図の日(4月19日)」
1800年4月19日、伊能忠敬が測量のため蝦夷地(北海道)へ向けて出発した日に由来。(「最初の一歩の日」とも呼ばれる)この時、伊能氏は56歳。 50歳で千葉の造り酒屋を長男に譲り、江戸へ出て測量や天文観測を学んだのち、56歳で測量を開始。以降、16年に渡り全国を測量して歩き、実測地図であ る大日本沿海輿地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)を制作したそうです(完成は没後)。いやもう、その情熱、体力たるや、驚愕のひと言に尽きます。人 生、Never too late!
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