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当社開発アプリ「EOPAN」が、「未来づくりデザイン賞」を受賞!

本日は本社/AEC事業部の営業スタッフからのレポートです。


以前このブログでもご紹介したとおり、当社開発の建築管理システム「EOPAN(イオパン)」は、約3600点の審査対象の中から 2014 年度「グッドデザイン賞ベスト100」に選定され、さらに審査委員の一人、日高一樹氏により「私の選んだ一品 2014」にも選ばれました。

そのEOPANが、さらにこのたび、審査委員による厳正な審査を経て、グッドデザイン賞特別賞の「未来づくりデザイン賞」(経済産業省商務情報政策局長賞)を受賞しました。

未来づくりデザイン賞はグッドデザイン特別賞の中でも、「来るべき未来の礎を築くと認められるデザイン」に対して贈られる賞で、今回の受賞は2014年度グッドデザイン賞約1200件の中のベスト40とのこと。本当に喜ばしいことです!

今回の受賞では、タブレット端末のカメラをかざすだけで、建設時に全天球カメラで撮影した写真を閲覧したい時系列ごとに表示できる「タイムマシン」インターフェイスを持つ点や、建売業者・リフォーム業者の仕事を効率化し、居住者のインフラ管理への不安を改善する点が高く評価されました。

この授賞式では、大賞候補数社のプレゼンがあり、受賞企業による投票などを経て大賞が選出されるイベントもありました。どの会社も素晴らしいプレゼンをさ れており、中には涙を誘うような素晴らしい取り組みもありました。また機会があればこの場に戻ってきたい、という気持ちを胸に秘めつつ、会場を後にしました。

なお、グッドデザイン賞のWebサイトにはたくさんの優れた製品やサービス・取り組みなどが紹介されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょう。 (本社 営業部 K.K.)

グッドデザイン賞特別賞 受賞式の様子

グッドデザイン賞特別賞 受賞式の様子

【今日は何の日:12月7日】
「クリスマスツリーの日」
1886年12月7日、横浜に日本初のクリスマスツリーが飾られたことに由来。クリスマスツリーは、旧約聖書に登場するアダムとイブが見つけた「知恵の樹 (善悪の知識の樹)」の象徴とされ、二人がエデンの園で食べた知恵の実(禁断の果実)の象徴としてリンゴ型やボール型のオーナメントを飾るようになったと か。ツリーには、冬に葉が落ちるリンゴの樹の代わりに、強い生命力の象徴である常緑樹(モミやトウヒ)の幼木が使われるようになったそうです。ツリー先端 の星は、キリストの降誕を知らせたベツレヘムの星にちなんだもので、イギリスなどでは天使が飾られるようです。
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