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当社のGISシステムを川崎信用金庫様が採用

本日は本社/営業部のスタッフからお届けします。


神奈川県川崎市に本拠地を置く川崎信用金庫様は、「かわしん」の名称で親しまれている地域金融機関です。このたび、その川崎信用金庫様にインフォマティクスのシステムが導入されましたのでご報告いたします。

導入された「地域金融機関向け地図情報システム」は、GIS(地理情報システム)をベースとしたパッケージ製品です。今回の導入については、2015年4月17日付けのニッキン紙にも掲載され、弊社ホームページでもプレスリリースを掲載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

金融機関様には膨大な量の顧客情報が保有されており、情報検索に手間や時間がかかるため、顧客エリアの状況把握などが困難です。その一方で、優良顧客の維持や新規顧客開拓に向けた営業活動の強化や業務効率化は大きな課題の1つであり、既存の顧客情報を利用した分析や営業展開が急務となっています。

インフォマティクスの「地域金融機関向け地図情報システム」は、金融機関様が持つ顧客情報を地図上に可視化し、本部でのエリア分析、営業施策立案の支援から、支店長・営業担当行職員がPCやタブレットで地図を使って営業活動を行うことを可能にするシステムです。20150508

本部では、顧客分布の可視化、任意エリア内での集計や分析といった高度な機能を備えており、人口統計(国勢調査データ)や事業所統計(経済センサスデータ)などの各種統計データを重ねることで、地区ごとのシェア・重点営業エリアの選定に活用いただけます。また、営業店では、営業担当エリアや担当顧客の可視化、預貸金の残高等、既存顧客データを使ったターゲット顧客の抽出のほか、企業データや登記簿データを地図上にプロットすることで担当エリア内での営業推進活動にも活用いただけます。

地域金融機関向け地図情報システムは用途や規模に応じて1ライセンスからの導入が可能で、川崎信用金庫様では本部でのエリア分析、営業施策立案を目的として本システムを採用いただきました。

弊社では、現在、関東圏のほか、東海、関西、中国、四国の地域金融機関様へ対しても導入に向けて活動を行っています。また、良いニュースを弊社のホームページでお知らせできるよう頑張りたいと思います!(本社営業部 R.H.)

【今日は何の日:5月4日】
「ラムネの日」
1872年のこの日、東京の千葉勝五郎氏がラムネの製造販売の許可を取得したことに由来し、全国清涼飲料協同組合が制定。ラムネと似ている飲み物にサイダーがあります。ラムネはレモネードが訛ったもの、サイダーはリンゴ酒のシードルが語源とか。私の中では、ビー玉入りのくびれた青い瓶がラムネ(縁日が似合う)、王冠で透明な瓶がサイダー(ちょっとおしゃれ)というイメージですが、皆さんはいかがですか?ビー玉以前はコルクが栓だったそうですが、ペットボトルの時代になり、蓋を取るのに道具が要らず、持ち運びも便利になりました。
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株式会社インフォマティクス 経営戦略室・広報PR担当

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