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川崎のハロウィンイベントに参加しました

本日は本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


先月10/26(日)、川崎駅前で行われた川崎ハロウィンイベントに参加してきました。

毎年盛り上がっているという噂は聞いていたのですが、川崎に勤務し始めて10年以上経っているものの、休日に川崎に行くことはなかったため、今回が初めてのハロウィン見物となりました。

ハロウィンは、元々ヨーロッパ発祥のお祭りで、秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうですが、その背景はともかく、日本ではすっかり仮装イベントとして定着しましたね。

川崎のハロウィンパレードは日本最大規模のパレードで、今年で18 回目だそうです。川崎近辺のお店では9月頃から早々に仮装用の衣装が店頭に並んでいて、ハロウィンの経済効果を感じます。色々な企業が協賛しているそう で、開催当日には協賛企業のブースも出ていて、さながら展示会のようでした。

川崎ハロウィンのイベント会場「ラ チッタデッラ」の様子 インフォマティクス本社のあるミューザ川崎のディスプレイ

「仮装」へのハードルは高かったのですが、子どもをダシに(?)ママ友と一緒に子連れで参加してみました。子どもだけのパレードがあった のですが、大人気らしく、定員オーバーで残念ながら落選。それでも街中に仮装している人が溢れていて、「貞子」が電車に乗っていたり、「日本エレキテル連 合」がコンビニで昼食を買っていたり・・。そのほか、アリス、マリオ&ルイージ、パイレーツオブカリビアン、妖怪ウォッチ、トッキュウ3号、アラレちゃ ん、ダースベイダーとレイア姫などなど、洋の東西を問わず様々なキャラクターの仮装が大集合していて、見ているだけでも十分気分が盛り上がりました!

ち なみにうちの娘は保育園でも大ブームの「アナと雪の女王」のエルサに扮しました。11万人の人出と報道されていましたが、エルサだけでも100人はいたの ではないかと思います。エルサ同志で集まって写真を撮ったり、気合を入れて仮装をしている人と一緒に写真を撮らせてもらったりと、仮装をしているだけで仲 間になった気分で打ち解けることができました。肝心のパレードは、場所取りに失敗&子どもが眠そうだったので残念ながらしっかり見られなかったのですが、子どもを見かけるとお菓子を配っている大人をみ かけました。娘も「トリック オア トリート!」のセリフを覚え、お菓子をゲットしてご機嫌でした。

今回初参加でしたが、そんな作法があることも学んだので、次回参加するときは子どもたちに配るためのお菓子を用意してみようかなと思いました。

同じく川崎で開催される多摩川花火大会は30万人の人出だそうですが、このハロウィンは花火大会続く川崎の大きなイベントとして、今後さらに盛り上がりそ うですね。たくさんの本気の仮装をしている人たちを見ていると、最後には「来年は自分も仮装してみていいかも (魔女の宅急便のキキくらいならいけるかも・・)」などと考えている自分がいました(笑)。(本社 事業推進室 M.N.)

【今日は何の日:11月3日】
「文具の日」
東京都文具事務用品商業組合等が1987年に制定。「文具と文化は歴史的に同じ意味」ということから、文化の日(11/3)を文具の日とした。家でも会社 でも毎日お世話になっている文具。カワイイもの、おもしろいもの、機能性の高いものなど、本当に色々な文具があり、カタログを見ているだけでも楽しいです よね。「今日は何の日?カレンダー」という毎日の記念日とその由来が書かれたカレンダーもありました。

 

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