社内イベント

営業所チームで駅伝大会に参加しています from Nagoya

本日は名古屋営業所技術開発部のスタッフからのレポートです。


名古屋営業所は、所員十数名のこじんまりとした営業所です。

2013年時点では「ランニングしてるよ!」というスタッフはほとんどいなかったのですが、2014年2月、営業所内のスタッフで駅伝に出場して以来、継続して参加しています。

初めての駅伝出場は、なんと、名古屋では珍しく雪が降った翌日でした。
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愛知万博が行われた公園が会場だったのですが、雪で真っ白!高低差の激しいコース、厳しい寒さ、初めての駅伝経験・・と、不安が大きかったです。でも、お祭りのような雰囲気、メンバーを待つドキドキ感、そしてたすきをつないでのゴールの達成感!(駅伝の醍醐味ですね☆)走るのはつらかったですが、それ以上に楽しく、その後も駅伝大会を探しては出場し続けています。
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これまでに参加した大会は5つ。11名が参加し、参加人数は合計23名になりました。基本的には営業所のスタッフだけで名古屋近辺の大会に出場しているのですが、本社スタッフと静岡市内の大会に出場したこともありました。(名古屋メンバーから本社メンバーへのたすき渡し:2014年9月13日第1回大御所リレーマラソンにて)
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みんなで事前にコースの下見に行ったり、一緒に練習をしたり・・。自然がいっぱいの空間でおしゃべりをしていると、いつもと違うスタッフの一面を垣間見ることができて、ちょっと嬉しくなります。

来月で、駅伝参加3年目に突入します。今年度はいつにも増して忙しく、常連メンバーは用事があったりと、2年連続出場している大会への参加が危ぶまれていました。しかし、「せっかく連続出場しているのだから、今年も出場したい」「継続することが大事なんだよ」「大会参加が決まっていると、体を動かそうかなと思える」という声があり、無事出場が決定しました!

「継続は力なり」
これからも所内スタッフと駅伝を続け、これを運動のきっかけとしつつ、絆も深めていきたいと思います。

空間情報技術者らしく、大会のときにはGPSロガーもたすきと共にリレーしています。ログからタイムを算出したり、「高低差すごかったよね!」とコースの再確認にも利用しています。
ということで、GISソフト「SIS」バージョン7.1で、初出場した大会のログを3D表示してみました。コースのほとんどが森の中だということが分かりますね♪(名古屋営業所技術開発部 Y.K.)
20160122_4<地図データ出典>国土地理院:基盤地図情報10mメッシュ、空中写真

【今日は何の日:1月22日】
「飛行船の日」
1916年、日本初の飛行船「雄飛号」が所沢~大阪間で飛行実験したことに由来。雄飛号はドイツから購入した飛行船を改修したものだったそうです。街やイベント会場などで、たまに広告が描かれた飛行船が空に浮かんでいるのを見かけることがあります。アニメ「天空の城ラピュタ」にもいくつかの種類の飛行船が出てきますが、このアニメ、最近ではテレビ放映される際、呪文のことばがツイッターを埋め尽くすことで有名になり、毎回そのツイート数が話題になっています。(ツイート、しました?)

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