社内イベント

名古屋営業所チームでハーフ駅伝に参加しました

本日は名古屋営業所技術開発部のスタッフからのレポートです。


2月14日(日)、愛知県長久手市で開催された「リビング×メ~テレリビングマラソンパラダイス2016」の「ハーフ駅伝」の部に名古屋営業所チームで出場しました。この大会に出場するのは、2014年から3年連続3回目です。

ハーフ駅伝では、ハーフ(21.0975km)の距離を4人でたすきを繋いで走ります(1人あたり約5.2km)。毎回出場するメンバーは異なっていて、今回は昨年入社した新メンバーと、メンバーのご家族(名古屋営業所駅伝史上初、なんと中学生!)にも参加していただけました。

数日前から天気予報は「雨風強く、嵐になるでしょう」となっていて、当日の朝も雨。しかし、スタートの1時間前頃に雨は止み、西の空には青空が見えてきました。
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回復した天気のもと、スタート!
天気が良いので気分は上々でしたが、スタート直後の上り坂で早くも心が折れかけ、コース途中のkm表示を見て「まだ1kmしか走っていないのー!?」と驚き、ゴール直前の急な上り坂でほとんど足が止まりそうになりながらも、「次のメンバーが待っている」その一心でなんとか走り切り、たすきを渡すことができました。走り終えたメンバーの第一声は、皆「キツイ、坂がキツイ」。

でも、走り終えてしばらく経つと、「たすきを渡せてよかったな、楽しかったな」と思えるから不思議です。
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チームタイムは1時間48分台。ハーフ駅伝としては、今までで一番速い記録となりました。あと10組くらい抜かすことができていれば、全出場チームのうち上位半分に入れたのに・・と少し悔しい気持ちが残っています。
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1月22日の広報室ブログではコースを3D表示しましたが、今回はSIS8.0のサンプルプログラム「断面図作成」を使用して、コースの標高グラフを作成しました。(今回もたすきにGPSロガーを結んで、しっかり記録しました。)
SONY DSC 20160219_5 実際に走るコースを確認するには、鳥瞰図(3D表示)も大切ですが、高低差を確認しておくのも大事ですよね。この大会のコースはサイクリングコースなのですが、前半は上り坂が多く、後半はほとんど下り坂、ゴール直前のラスト200mほどの地点に急な上り坂があります。

大会を終えて標高グラフを見ると、「最後の上り坂はやっぱり急だったんだぁ。つらかったもの・・」としみじみ思います。この上り坂がコース最初のほうにあれば、もう少し頑張れたかも?次回のコース設定に期待です。(名古屋営業所技術開発部 Y.K.)

【今日は何の日:2月15日】
「春一番名付けの日」
1963年2月15日、朝日新聞(朝刊)の春の突風の記事で「春一番」という言葉が使われたことに由来。ちなみに、「春一番」という言葉自体は能登地方(石川県)や志摩地方(三重県)で古くから使われていたそうです。春一番の観測以降、同年同様の南風が複数回発生した場合、「春二番」「春三番」と呼ばれることもあるとか。これからの時期、強い風とともにやってくる見えない彼らとの闘いが始まりますね・・。May the mask be with you.

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