スポーツ・健康

下関海響マラソンに出場しました!

本日も名古屋営業所技術開発部のスタッフからのレポートです。


昨年11月、「下関海響マラソン2016」に出場しました。

この大会は、瀬戸内海(周防灘)と日本海(響灘)の2つの海沿いがコースとなっており、数年前から出場したいと思っていました。とても人気のある大会で、毎年エントリー受付開始後すぐに定員に達してしまうのですが、今年は他のマラソン大会へ出場するために移動している最中にエントリーし、無事出場権を得ることができました。

さて、マラソン大会は最終的な閉鎖時刻までにゴールすれば良いというわけではありません。コースの要所要所に「関門」(チェックポイント)というものが設置されており、それぞれの関門の閉鎖時刻までに通過しないと、その先走ることができず棄権せざるをえなくなります。

社会人になってからマラソンにハマり、これまで10回ほどフルマラソンの大会に出場してきましたが、経験から言いますと関門数は9ケ所程度が多いです。前回出場した大会は3ケ所(少ない!)だったのですが、下関海峡マラソンはなんと11ケ所。(多い!)大会前日、「関門突破」の願掛けとして、関門トンネル人道を徒歩で横断してきました。20170120_1最近アクションカメラを購入したので、この大会では走りながら写真を撮ってみました。30km地点付近までの風景をご紹介いたします。(帽子にアクションカメラを装着していたので写真に帽子が映り込んでいますが、ご了承ください。)

まずは、スタート前。「海峡メッセ下関」です。高い建物は「海峡ゆめタワー」で、高さは153m。マラソン大会の様子をタワーから見るのも面白そうだなぁなどと思いつつ、スタートの瞬間を待ちます。20170120_2

8時30分、スタート!スタート位置を通過する時は、いつも緊張と楽しみな気持ちとが相まってドキドキします。20170120_3

30分ほど走ると、壇之浦、関門橋の根本にたどり着きます。海峡の幅は600mほどだそうで、九州もすぐ近くに見えます。20170120_4

ずーっと東に走って行き、折り返して再び関門橋の下をくぐり・・アミューズメントパークなどがある「あるかぽーと」を少し走ります。20170120_5

青い空と海(瀬戸内海)とともに、アミューズメントパークの観覧車、関門橋、対岸の門司港の高層マンションが見えます。

そして、約30km地点、長洲出島大橋から撮った写真がこちらです。20170120_8

20170120_9 右も左も日本海!!数時間前までは瀬戸内海を見ながら走っていたので、不思議な気持ちになります。

残り約12kmを走り抜け、スタートと同じ「海峡メッセ下関」でゴールイン!ゴール地点では「ふく鍋」がふるまわれました。大きな身が入っていてとても美味く、心身ともにあたたまりました♪20170120_7

下関海響マラソンは、「記録より、記憶に残る、海響のドラマ」が大会コンセプト。数枚の写真(記録)も残りましたが、沿道の声援、素晴らしい景色、走っている最中のワクワク感、ゴールの瞬間の感動などが記憶にしっかりと残る大会でした。(名古屋営業所技術開発部 Y.K.)

【今日は何の日:1月19日】
「カラオケの日」
1946年1月、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」(現・NHKのど自慢)の放送が開始されたことに由来。カラオケは「空(から)」の「オーケストラ」を意味する造語。海外でも人気で、英語でも「Karaoke」と言われているとか。同僚や友達とワイワイ盛り上がるのもよし、一人カラオケで人目を気にせず目一杯歌うのもよし。出かけることなく経済的にという方は、カラオケアプリを使ってご自宅でどうぞ。

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