スポーツ・健康

フルマラソンに挑戦しました

本日は本社営業部のスタッフよりお届けします。


2月下旬、都内で行われたマラソン大会に参加しました。

市民参加型の大規模シティマラソンとして非常に人気で、毎年応募者が殺到するため抽選となっており、倍率は10倍といわれています。

マラソン歴ゼロ、マラソン大会への出場経験なしのド素人の私ですが、たまたま会社の同僚と駅伝に参加したことがきっかけで、いつかはビッグな大会に参加してみようくらいの気持ちでエントリすること4回。今年初めて抽選に当たりました!

念願かなった初出場。当日までに何か特別なことをしたかというと・・。

マラソンにおいては私よりずっと経験豊富な部下から、20kmを何回か走っておいたほうがいいスよ、というアドバイスをもらっていたのですが、結局走ったのは2回だけ。しかも、前夜は飲み会で楽しくやっていました。あまり飲み過ぎないように努力したことと、消化を考えて、当日朝、妻にうどんを作ってもらったことが、出場者としてのせめてもの節制といいましょうか。大会当日に向けて、食事、体重・体調管理、走り込みなどきっちり準備された方もいらっしゃるかと思いますが、何とも不健全な仕上がりでスミマセン。当日朝はちょっと二日酔い気味でしたが、妻にバレて責められるのが怖く、平気を装って家を出ました。(苦笑)

会場到着後、スタート位置まで移動するのに20分。とにかくすごい長蛇の列。その間、緊張することもなく、ビッグな大会に出場しているという実感は特にありませんでしたが、いよいよ走り出すと、スタートラインの雰囲気や沿道にいらっしゃる皆さんの応援が気持ち良く、最高でした!

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沿道の多くの応援を受けて気持ち良く走っていましたが、体力的には銀座を過ぎたあたりからが地獄の始まり。また、浅草界隈には飲み屋さんが多く、いっそ走るのをやめてビールを飲んで帰ろうかという誘惑との戦い(これも結構きつかったです)。最後の5kmは辛いだけでしたが、その辺りに会社の同僚たちが応援に来ているはずと思うと、頑張ろうっていう力が湧いてきました。本当にありがたかったです!おかげで、何とか42.195kmを完走することができました。(ちなみに、記録は5時間25分でした。)

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現在はまだヒザの裏にダメージがあってランニングはさぼり中ですが、応援も雰囲気も最高だったので、またいつかこの大会に出場できたらいいなと思っています。

ふとしたきっかけで始めたマラソン。体重が減って体が軽くなったとか、体型が引き締まったなどの変化は感じていませんが、人間死ぬ気になったら40km走れるものだなと実感しました。(本社営業部 N.I.)

【今日は何の日:3月10日】
「砂糖の日」
砂糖の優れた栄養価等を見直す日として制定。「さ(3)とう(10)」の語呂合せに由来。日本と砂糖との関わりは、奈良時代後期、唐の鑑真和尚が日本に砂糖を伝来したことから始まるとか。その後、砂糖が作られるようになったのは江戸時代になってからだそうです。砂糖は体内でブドウ糖になります。脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖なので、勉強や仕事で脳を使って疲れた時は甘いものを食べると良いというのは、理に適っているんですね。

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