スポーツ・健康

ハーフマラソンに出場しました

本日は名古屋営業所のスタッフよりお届けします。


3月末、愛知県豊橋市で開催されたハーフマラソン大会「第6回 穂の国豊橋ハーフマラソン」に出場してきました。

この大会は、レース中のアクシデントに迅速に対応できるランナー「穂の国ランニングサポーター」を募集していました。参加者の約1割がランニングサポーターということなので、ランナーの健康に関して意識の高いマラソン大会なのだと思います。20150424_2「ランニングサポーターって、何をするんだろう?」とドキドキしながらランニングサポーターにエントリー。まず、開催前日に救命講習があり、胸骨圧迫の仕方、AEDの使い方を学びました。実際に倒れている人を見つけた時に何をすべきか、大会当日に迅速に救命行為が行えるように、座学だけでなく実際の現場を想定した演習を何度も行いました。(救命講習の前に、なんと「豊橋うどん」が無料で振る舞われました。つるつるもちもちで美味しかったです!)

いよいよ当日。コースは、路面電車、桜並木、渡し舟、柿畑、堤防、お城・・と、地元の魅力がたっぷりでした。ランニングサポーターのゼッケンを付け、「具合の悪そうな人はいないか」と周囲のランナーを気にかけながらの参加となりました。「倒れている人を見かけた時に、ちゃんと助けられるのだろうか・・」と少々不安でしたが、他のランニングサポーターさんや救護の方が先に見つけたのか、実際に私が手助けをする場面はありませんでした。20150424_1給水所では、地元産のミニトマトやいちごが振る舞われていました。「走りながらミニトマトを食べれるのか?」と思っていたのですが、みずみずしくてとても甘く「もっとたくさん食べたい!」と思うほどの美味しさに驚きました。

豊橋のすばらしい景色を眺め、美味しいものをいただき、春の風を感じながらとても楽しく走れた大会であったとともに、ランニングサポーターということで、いつもと違った心持ちで参加でき、貴重な経験になりました。講習会で学んだことを忘れず、いざという時には率先して救命活動を行えるようにしたいと思います。(名古屋営業所 Y.K.)

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【今日は何の日:4月22日】
「アースデー(地球の日)」
地球環境について考える日として提案された記念日。1970年4月22日、米上院議員が環境問題に関する討論集会の開催を呼びかけたことに由来。この呼びかけに対して、2000万人以上もの人が集まったと言われています。この記念日前後、環境を考えるさまざまなイベントが世界各地で行われています。日本各地のアースデー情報を発信している専用サイトもありました。

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