旅行

スペイン・ポルトガルに行ってきました

今回のブログは、名古屋/営業部のスタッフからお届けします。(新婚旅行らしいですよ♪)


10月中旬に長期休暇をいただき、ユーラシア大陸の西の果て、スペインとポルトガルに行ってきました。

ツアーで参加し、サグラダ・ファミリア(バルセロナ)、トレド、メスキータ(コルドバ)、アルハンブラ宮殿(グラナダ)などの名所を訪れました。スペイン は、今でこそキリスト教(カトリック)が主流ですが、ローマ帝国の時代、イスラム教の時代、キリスト教の時代と、多様な文化が交じり合っている国でした。 ヨーロッパというと教会のイメージが強いですが、スペインにはイスラム教時代の史跡が多く残っているため、非常に興味深く新鮮でした。

※画像をクリックすると拡大します。

ローマ水道橋(セゴビア)
円形競技場と地中海(タラゴナ)

旅の中で最も感動したのがトレドの町並み。スペインの首都マドリッドの南70kmの場所にあるトレドは、「もし1日しかスペインにいられないのなら、迷わ ずトレドへ行け」と言われるほどの名所で、とても多くの観光客で賑わっていました。トレドは6世紀に西ゴート王国の首都となり、その後16世紀にマドリッ ドが首都になるまで長年にわたり政治・経済の中心を担ってきた都市であり、また三方を「タホ川」(Rio Tajo)に囲まれた要塞都市でもあります。

世界遺産のトレド市街地

ちなみに、この「タホ川」は国境を越えて大西洋まで流れており、ポルトガルに入ると「テージョ川」(Rio Tejo)と呼ばれています。ポルトガルの首都、リスボンはテージョ川の河口にできた都市で、大航海時代にはこの地から多くの船が世界に向けて出港してい きました。

アルハンブラ宮殿(グラナダ)
メスキータ(大モスク)(コルドバ)
トレド大聖堂(トレド)
バレンシア大聖堂(バレンシア)

航海技術、測量技術、製図技術が大きく発展した大航海時代。その時代に大きな発展を遂げたスペイン、ポルトガルの旅。地図を使った私たちの仕事も、このよ うな時代の発展があってこそなのだと感じさせられた旅でした。 (名古屋営業所 営業部 N.Y.)

リスボン市街地とテージョ川
ユーラシア大陸最西端 ロカ岬(リスボン)
【今日は何の日】
「ミッキーマウスの誕生日(11月18日)」
ミッキーマウスが登場する短編アニメーションの初公開日が1928年11月18日だったことに由来するそうです。満85歳(設定年齢は10代らしい)になったミッキー。100歳のお誕生日には、TDLで大々的な記念イベントがあるのかもしれませんね。

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