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シンポジウム事務局だより - 空間情報シンポジウム2015、開催します

本日は本社/営業部販促のスタッフからのレポートです。


初夏を感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、インフォマティクスでは、今年も空間情報シンポジウムを開催する運びとなりました。おかげさまで、空間情報シンポジウムは今年で20年目を迎えます。このように長く続けてこれたのも、これまで登壇してくださったご講演者様をはじめ、パートナー企業様、ご来場者様のおかげだと、心より感謝しております。

今回のシンポジウムは全国5都市(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡)で開催。東京・札幌・福岡は7月9日の同日開催で、各会場の講演映像を双方向でライブ配信いたします。

詳細なプログラム内容をご案内する専用サイトも5月下旬にオープンし、お申し込みの受け付けを開始しました。基調講演、特別講演、導入事例発表ほか、多彩なプログラムをご用意しております。Webサイトは、20年目ということで、これまでと大幅にテイストを変えたデザインにしたほか、コンテンツもプログラム内容だけでなく、シンポ20年の歩みや長嶋会長がCADとの出会いから会社設立までを振り返るコラムもご用意いたします。

また、展示会場では、地図コンテンツ会社様や空間情報関連の会社様による製品・サービスの紹介コーナーのほか、インフォマティクスからは自治体/ビジネス/インフラ/建設といった各分野向けの業務ソリューション、GISソフト「SIS」の最新バージョン8.0をご紹介するコーナーを設置する予定です。ご来場の際には、ぜひお立ち寄りください。

今回のキービジュアルは地球儀と街並み。テーマ「空間、時間、人間と情報科学」をイメージして、社内のデザイナーが制作してくれました。ジオラマ模型と地球儀の画像を加工したもの?と思いきや、社内(ミューザ川崎セントラルタワー27階の舳先あたり)から、手前に地球儀を置き、ラゾーナ川崎を見下ろして撮影したものだそうです。これはチルトシフトといって、実際の風景がミニチュアジオラマ風に見える写真を撮る技法で、専用レンズを使わなくても、彩度やぼかしの調整でミニチュアっぽくすることができるそうです。なかないい感じに仕上がっていると思いますが、いかがでしょうか?
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今後もこのブログでシンポジウム事務局だよりをお伝えしていきますので、ご期待ください!(本社 営業部販促 M.F.)

【今日は何の日:6月1日】
「写真の日」
1951年、写真の日制定委員会が制定。1841年6月1日に、長崎の御用商人・上野俊之丞がオランダ人から手に入れたカメラで薩摩藩主・島津斉彬を撮影したことに由来。写真を撮る時のかけ声、日本ではよく「はい チーズ」と言いますが、韓国では「キムチ」、中国では「チェズ」(茄子のこと)、南米では「ウィスキー」、インドネシア「テンペイ」(料理の名前)、スイス「ケーセ」(チーズのこと)だそうです。いずれも、口が横に笑顔が作りやすそうですね。

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