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シンポジウム事務局だより - ライブ配信が成功しますように

今年の空間情報シンポジウムでは、7月23日(火)に名古屋会場から地方会場に向けて講演プログラムの一部をリアルタイムで配信する、ライブシンポジウムを行います。サテライト会場となるのは、札幌、仙台、広島、高松、福岡の5会場。名古屋から全国に向けて、空間情報に関する最新情報を「生放送」するわけです。
2007年から行っているこのライブシンポジウムでは、TV会議システムやインターネットを利用して、メイン会場からサテライト会場に講演や事例発表の様 子を配信。第一線で活躍されている在京の教授陣の講演や、自治体・民間企業様の最新の事例発表が聴けるとあって、毎回多くの方々が配信先の地方会場に参加 くださり、ライブシンポジウムを聴講されています。今風に広く(無制限に)ネット配信することもできますが、やはりお客様に直接会場にお越しいただきたい ので、限定(Closed)配信としています。
頼むぞ、カメラ

インターネットが普及した今、こういったイベントは珍しくありませんし、技術的にハードルが高いわけではありません。それでも、本番で何か不手際がある と、せっかく来場いただいたメイン・サテライト会場の全てのお客様にご迷惑をかけてしまうので、細部にまで気を配った緻密な準備が必要です。万一、どこか の会場で映像がつながらないというトラブルが発生した場合には、復旧するまでメイン・サテライトの全会場の講演をストップしなくてはなりません。(もちろ ん、通信のせいにはできませんし・・。)毎回、本当にドキドキものです。昨年は東京をメイン会場としたライブシンポジウムを開催したのですが、おかげさま でトラブルもなく無事終えることができました。下の写真は、昨年のライブシンポジウムのひとコマです。

ライブ配信を支えるスタッフたち
三原社長のあいさつをライブ配信中

ただ、ご講演者が壇上で入れ替わる際は、どうしてもまごついてしまいます。この入れ替わりの間は、サテライト会場で映像をご覧になっている方からすると、 大変退屈な時間だと思います。今年はテレビの生放送(?)のようにテンポ良く進めたいと思い、今からいろいろと準備をしていますので、ご期待ください。

地方会場では、メインの名古屋会場からライブ配信されるものの、映像だけでなく実際のご講演もありますので、ぜひご来場ください。(本社 事業推進室 T.K.)

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