スポーツ・健康

カーリング大会に出場しました ~軽井沢大会

先週に引き続き、今週も本社開発部のスタッフからのカーリング大会のレポートです。


3/30(土)、オープンしたばかりの国内最大規模のカーリングホール(軽井沢)で開催された大会にも参加しました。

参加チーム数は20。4チームずつ5リーグに分かれ、各リーグで総当たり戦を行います。通常の大会ではリーグ戦の結果に応じて決勝トーナメントを行いますが、今回はお祭り的な大会なので決勝トーナメントは行われませんでした。試合の結果は以下のとおり3戦3勝。
・第一試合○ 対福島県チーム
・第二試合○ 対長野県チーム
・第三試合○ 対群馬県チーム

自分のチームの全勝はもちろんうれしかったのですが、それ以上にチームがうまく機能できたことに喜びを感じました。

開会式の様子 試合の様子

チームでの私の役割は「リード」。各エンドの最初にストーンを投じ、その後は他のメンバーが投じたストーンをブラシでスウィープしてコントロールする役割 です。リードには、投じられたストーンの速さを、ハウスに立っているスキップに伝え、スキップの指示に従ってスウィープに強弱をつけてストーンの軌跡を狙 い通りにコントロールするスキルが求められます。狙い通りの速さと方向でストーンが投じられなかった場合、スキップは瞬時に善後策を考えてスウィーパーに 指示を出し、スウィーパーはそれに応じたスウィープを行います。ミスショットも少なくありませんでしたが、メンバー全員でコミュニケーションを図って認識 を共有し、各人が最大限の能力を発揮できたことが良い結果に結びついたと思っています。
※リード:一番目にストーンを投げる人、スキップ:最後にストーンを投げる人。試合中の指示権限を持つ司令塔でもある、ハウス: 赤白青色でマークされた円、スウィープ/スウィーピング:滑っているストーンの前をブラシで掃くこと、ストーン:取っ手のついた石

このように、カーリングではコミュニケーションが非常に重要な意味を持つのですが、そこからビジネスの世界で言う「チームビルディング」の必要性を感じるようになりました。

キャプテンのリーダーシップの下にコミュニケーションを図ることにより、メンバーは与えられた役割において最大限の能力を発揮し、ミスがあれば一丸となって解決し、勝利を目指す

これは全てのスポーツに共通することだと思いますが、試合が始まり、特に相手に主導権を握られてしまった時などは、チームをマネジメントする余裕がなくなってしまうことがあります。

カーリングの試合にも時間制限はありますが、進行が比較的緩やかなので、メンバー間でのコミュニケーションがとりやすく、攻撃に対して相手の介入(野球で 言えば、打ったボールを捕られる)がありません。そのため、成功も失敗も自分たちの成果として評価しやすいので、チームビルディングのスキルを会る良い機 会にもなると思います。カーリングに限らず、例えばレクリエーションなどを通じてビジネスに必要なスキルを会得できたら面白いのではないでしょうか。(本 社 開発部 S.O.)

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