ノベルティ

カレンダー制作、開始しました

本日も本社/事業推進室のスタッフからのレポートです。


あの暑かった日々はどこへやら・・。夜になるとぐっと気温も下がり、やさしい虫の音が響く季節になりました。

さて、昨年もこのブログでご紹介しましたが、ノベルティとしてお客様にお配りするオリジナルカレンダーの制作を今年も開始しました。

2012年から始まった「カレンダーに掲載する写真を社員から募集する」企画。今回も募集要項を作り、現在の井戸端(=給湯ポットスペース)に集中して 貼ってみました(笑)。2015年版もこの企画で進めることになったものの、社員からどんな写真が集まるかわからないので賭け(?)ではありますが、幸い 社内に撮影上手の人が多数おり、今のところ順調に集まっています。

例年、集まった写真は撮影者名を伏せ、撮影場所のみ分かるようにして事業推進室内で選考するのですが、3回目ともなると、撮影場所と写真を見ると「これは ○○さんの写真かな」と何となく想像がつくようになりました。自分も「技術部のNさん風アングル!」などと真似して撮影してみるものの、できあがった写真 をみると何か違う・・。カメラが違うのか経験知が違うのか、自分にはまだまだ精進が必要なようです。カレンダーが完成するのは11月中旬予定ですので、ぜ ひお楽しみに。

ところで、9月9日(火)はスーパームーン*1 が見れるということで、滅多に使わない一眼レフの望遠レンズを使って撮影してみました。手ブレで何度も失敗したなかで、唯一月の模様が撮れた一枚ですが、 いかがでしょう?肉眼ではよく見えないクレーター、写真でみるとこんな模様なんですね。ちなみに次のスーパームーンは、来年9月28日だそうです。(本社 事業推進室 M.N.)
*1:月が地球に最も近づいたときに、満月あるいは新月を迎えること。通常より大きく明るい月が見れる。

川崎市高津区から見たスーパームーン

川崎市高津区から見たスーパームーン

JR稲田堤駅の乗り換え階段から見たスーパームーン

JR稲田堤駅の乗り換え階段から見たスーパームーン

撮影地:川崎市

 

【今日は何の日:9月12日】
「宇宙の日」
1992年、科学技術庁(現・文部科学省)と宇宙科学研究所(現・宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)が制定。毛利衛氏が日本人として初めてスペースシャトルに搭乗し宇宙に飛び立った日に由来。今 回のブログにもあったスーパームーン。Webにも、世界各地で撮影された画像や動画がたくさん公開されています。中秋の名月、スーパームーンと、このとこ ろ話題になることが多いお月さまですが、10月には皆既月食もあります。別名「ブラッドムーン(血の月)」とも呼ばれる赤い月が見れるのは、 10/8(水)18時~21時頃だそうです。

 

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