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ふくろうカフェに行ってきました

本日は本社管理部のスタッフよりお届けします。


前々から気になっていた「ふくろうカフェ」に行ってきました。私が行ったのは吉祥寺にあるお店ですが、結構人気なのか、ここ数年で都内や神奈川周辺のあちこちにお店ができているようです。

ふくろうカフェでは、通常の人間のスタッフのほか、バードスタッフ(来店者が一緒に遊べるふくろう)も働いています。

バードスタッフたちは、お店の2階の窓から道行く人たちをじ~っと見ていました。「お客さん入ってこないかなぁ~」とでも思っているのでしょうか。いや、目ぢからがハンパないので、「さっさと入ってこんかい!」と脅されているような気持ちにもなります・・。

ここで、お店にいたバードスタッフの面々をご紹介します。
・アフリカオオコノハズク
「大きな木の葉」という意味なのでしょうか。体は片手くらいの大きさで、驚くと細くなるらしいのですが、最近は人間社会にもすっかり慣れて、驚くこともなくなった様子。そのため、細くなることもなく、「ボボボボ」と鳴きながら私たちの相手をしてくれました。20150515_1

・メンフクロウ
顔から表情が読み取れないのですが、私の靴紐をほどくのに必死。いや、そんなに頑張っても絶対にほどけないでしょう。こんなこともあろうかと、カタ結びにしていますから(笑)。20150515_2

・ベンガルワシミミズク
巨大です。羽を広げると1m以上になるので、傘代わりに使えそうです。「甘噛みしますよ~」とスタッフの方がおっしゃっていましたが、結構くちばしが鋭利です。片手にベンガルワシミミズクを乗せてみましたが、ツメもなかなかの鋭さです。思い切りつかまれたら、ふりほどけそうにありません。(私の手の近くと窓辺にいるのがベンガルワシミミズクです。)20150515_4

ふくろうと楽しく遊んで元気になれるふくろうカフェ。ただし!バードスタッフは遊んでいる途中で予告なくフンをする場合があるので、要注意。汚れても構わないよ~という服装で行くことをお勧めします。(本社管理部 K.H.)
20150515_4

【今日は何の日:5月10日】
「愛鳥の日」
1947年、4/10を「バードデー(愛鳥の日)」と制定。しかし、その時期はまだ冬鳥が多いということで、のちに1ケ月ずらして5/10となった。1950年からは、野鳥を愛護する週間として環境庁が「バードウィーク(愛鳥週間)」に変更。本日のブログにあったふくろうは、「不苦労」「福老」「福来郎」といった漢字が当てられ、縁起物として親しまれています。ふくろうと言えば、ハリーポッターの映画に登場していた白くてキレイなフクロウが印象的。シロフクロウという種類らしいのですが、寒冷地出身なので冷房必須、体が大きいので飼育小屋も大きいものが必要で、餌は肉・・と、実際に飼うのは大変なようです。
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