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「Futures Past」カンファレンスに参加してきました

本日は事業推進室メンバーからのレポートです。


11月21日(木)~23日(土)に、アメリカ・ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)、メディアラボで行われたカンファレンス「Futures Past」に参加してきました。

このカンファレンスはその名のとおり、コンピュータ黎明期に活躍したIT先達者たちが、どのような希望と期待を抱いてコンピュータと取り組み、 どんな試みをして現在のIT技術の基礎を創ってきたかを知り、改めて振り返ることによって、未来に進む道を模索しようというものです。

まさに「リ・ニューアル」。古きを訪ねて新しきを知る、熱い3日間でした。

私はMITはもちろん、ボストンに行くのも初めてだったのですが、寒い時期にもかかわらず、MITメディアラボの熱気に包まれ熱く充実した3日間を過ごし ました。その内容は今後少しずつ披露することとして、今日はまずボストンの景色を紹介したいと思います。個々のレポートはまたのお楽しみに。(本社 事業推進室 M.M.)

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MITの一部を俯瞰したところ

マサチューセッツ工科大学(MIT)の一部を俯瞰したところ。手前にあるビルは日本の工科大学と雰囲気が似ていますが、後方にみえる変わったデザインのビルはRay and Maria Stata Centerです。

MITのRogers Building

MITの本館ともいうべき、Rogers Building。円柱が美しい建築ですね。青空によく映えます。広く清潔な庭には、ヘンリー・ムーアの彫刻もありました。

ほとんどがガラス張りのMIT内部

MIT Media Labo(メディア・ラボ)の内部。日本が誇る建築家、槙文彦氏のデザインです。内部は、吹き抜けが多く天井も高く、エレベータも含めほとんどがガラス張りで、すっかり奥まで見通せる「透過性」の高いものとなっています。このデザインはMITメディアラボの精神を投影しているものなのです。

チャールス川を挟んで眺めるボストンの街並み

MITからチャールス川を挟んで眺めるボストンの街並み

ハーバード大学

MITから地下鉄2駅のところにあるハーバード大学

バークレー音楽大学

MITから歩いてでも行けるところにあるバークレー音楽大学。日本人も大勢、勉強しています。確かに、何かインスパイアされそうな雰囲気を持っています。

ボストン名物のロブスター

ボストンと言えば、ロブスターとクラムチャウダー。これでもこのレストランで一番小さいロブスターです。

【今日は何の日】
「バミューダトライアングルの日(12月5日)」
1945年12月5日、大西洋の「バミューダトライアングル」でアメリカ海軍の飛行隊が突然消息を絶ったことに由来する日だそうです。ちなみに、夏に着る バミューダも、バミューダ諸島で広く着用されることから、この名前が付いたのだとか。しかも、正装と同じ扱いで、仕事やパーティなどオフィシャルな場でも 着用OKだそうです。

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