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「Futures Past」カンファレンスに参加してきました vol.2

本日は大阪営業所のスタッフからのレポートです。


11/21~23、ボストン(アメリカ)での「Futures Past」カンファレンスに参加してきました。カンファレンスの合間をぬって、つかの間の観光を楽しみましたので、報告したいと思います。

■一日目(11/21)

※画像をクリックすると拡大します。
フェンウェイパーク(4 Yawkey Way, Boston, MA)
ボストンといえば、フェンウェイパーク。今年は、ワールド・シリーズで 優勝を果たした野球チーム「レッドソックス」の活躍でその存在を知った方も多いのではないでしょうか。そのレッドソックスの本拠地がフェンウェイパークで す。この時は早朝のため中に入れませんでした・・残念。
レッドソックスの本拠地、フェンウェイパーク
ボストン美術館(465 Huntington Ave, Boston, MA)
世界有数の面積と展示数を誇る美術館。きちんと鑑賞しようと思うと、1 日では足りないくらいの規模です。この日は午後からカンファレンスに参加するため、鑑賞対象を日本に関する作品と世界的に有名な作品だけに絞りました。開 館直後(10時頃)の空いている時間に入ったので、落ち着いて鑑賞することができました。

日本の美術品が展示されているコーナーに足を運ぶと、薄暗い照明と日本寺社の特別拝観のような静けさのなか、仏像が鎮座していました。日本から遠く離れた土地ボストンで、静かに仏像と対面するのは、とても新鮮な気分でした。

世界有数の規模を誇るボストン美術館
クインシーマーケット(4 S Market St, Boston, MA)
次に向かったのは、ボストンのショッピングモール、クインシーマーケット。ちょうどお昼時だったので、昼食をとるべくやってきました。ピザ、パスタ、チャウダーなど、たくさんの料理がフードコートに並んでいました。
ボストンのショッピングモール、クインシーマーケット
ハーバード大学(Cambridge, MA 02138 United States)
世界屈指の名門校ハーバード大学は、カンファレンス会場であるMITの 2駅隣にあります。超エリート集団という華やかなイメージとは裏腹に、大学の建物は静かで重厚な佇まいをみせていました。残念ながら校舎や礼拝堂には入る ことができなかったので、大学生協で少し買い物をしました。生協は、「HARVARD」と書かれたパーカーやトレーナー、Tシャツでほぼ1フロアが占めら れていました。着れば、気分は頭脳明晰なハーバード大生(?)

ちなみに、同行していた開発部のFさんは、この生協でロゴの入ったボールペンをお土産に大量に買い込んでいました。

世界屈指の名門校、ハーバード大学

 

■二日目(11/22)

マクドナルド(146 Tremont Street, Boston MA 02111)
マクドナルドは、その国限定のメニューを展開しています。せっかくのチャンスなので、カンファレンス2日目の朝に食べに行ってきました。(といっても、ハプニングが色々ありました。)

・行きたい方向の地下鉄がこの日から通行止めになっていたのですが、それに気づかず逆方向の地下鉄に乗ってしまった・・。その後、乗り場を間違えたと勘違いして乗車した駅にまた戻ってきたため、2回分の運賃を支払うことに・・。

ボストンのマクドナルドで食べたステーキマフィン

・無料のシャトルバスがあったのですが、「本当にこれに乗っていいのだろうか・・」と不安に駆られながら乗った。帰りのシャトルバスがあることを確認していなかった。

・すでに朝食を済ませたあとだった。(なので、ボリューミーなハンバーグはかなりお腹にこたえた。)

マフィンにステーキを挟んだ、さすがアメリカならではのハンバーグ。塩・胡椒がきいていてなかなかの味でした。挑戦してみたい方は、現地で時間と興味と胃袋の状況をみてお楽しみください。(大阪開発技術部 T.F.)

 

【今日は何の日】
「電話の日(12月16日)」
1890年12月16日、日本で初めて電話が開通したことを記念して制定された日だそうです。当時は交換手さん経由。時代を感じますね。ところで、「もし もし」という言葉は、電話導入にあたりアメリカに視察に行った官僚が、「ハロー」に変わる日本語はないかと考えた際、相手への呼びかけで使われる「もし」 とか「もうし、もうし」にヒントを得たものだとか。そういえば、「もしもし、カメよ、カメさんよ~」って呼びかけてますよね。

 

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