オフィス周辺・地元ネタ

「にふれる」に行ってきました

本日は大阪営業所技術開発部のスタッフからのレポートです。


先日、水族館であり動物園であり博物勧であり美術館でもある(!?)生きているミュージアム「NIFREL(にふれる)」へ行ってきました。場所は、大阪に昨年オープンしたばかりの複合施設「EXPOCITY」内です。

オープン当初は大勢の人でごった返していたのですが、その混雑も若干落ち着いてきたようで、お目当ての施設にもすんなり入場することができました。

「感性にふれる」をコンセプトに、いくつかのテーマごとにゾーンが作られており、ただただ並んで順番に見て行く・・・というような、私が知っているこれまでの水族館や動物園とは違っていて、とにかく驚きと感動の連続でした。

私はプログラミングやシステムエンジニアリングの仕事だけでなく、ユーザインターフェースやアイコンなどのデザイン関連も担当することがあるのですが、このような場所に来ると、たくさんの刺激をもらえますし、とても勉強になります。

色の組み合わせや造形、来場者の目線や動線など、建物内の空間全てが緻密にデザインされており、ひと口に「デザイン」と言ってもとても奥が深いのだなぁとつくづく考えさせられました。

私もこれからは、プログラムだけでなくデザインについても勉強し、お客様に喜んでいただけるようなシステムを製作していけるように頑張りたいと思います!!

残念なことにデジカメを持参するのを忘れてしまったので、スマートフォンのカメラで撮影した画像をいくつかご紹介します。私の大好きなチンアナゴさんの展示方法には度肝を抜かれました。(大阪営業所技術開発部 R.N.)

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【今日は何の日:3月14日】
「数学の日」
1997年、財団法人日本数学検定協会が制定。円周率の近似値3.14に由来。ちなみに、相対性理論で有名なアインシュタインの誕生日も3/14だとか。アインシュタインといえば、あっかんべーの写真が有名ですが、あれは写真嫌いで人前でめったに笑顔を見せなかったアインシュタインが、72歳の誕生日に通信社カメラマンの「笑って下さい」というリクエストに対する表情だったと言われています。「間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ」「人間が頭で考えることは、すべて実現可能である」「私は頭が良いわけではない。ただ人よりも長い時間、問題と向き合うようにしているだけである」「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」など名言も多く残っています。※空間情報クラブに数学に関するコラムを連載していますので、ぜひご覧ください。

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