操作ヘルプ
このたびは、GyroEye(ジャイロアイ)をダウンロードいただき、ありがとうございました。このアプリは、GEM(GyroEyeモデル)データを読み込み、様々なAR(拡張現実)体験が可能なアプリです。GEMデータは、株式会社インフォマティクスにて、各種CADデータから変換させていただくほか、2015年発売予定のGyroEyeデータコンバータを使い、変換することが可能です。
アプリ操作方法
GyroEyeの起動〜モード選択までについてのご説明です。
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タイトル画面から、「ファイル選択」をタップします。

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ファイルリストから、ファイルをタップして開きます。HouseSampleファイルが1点サンプルで収録されています。

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ファイルを開くと、モードを選択する画面が表示されます。ARビューは、リアルタイムにカメラ映像と合成するモード、モデルビューは、全体の形状確認に適したモード、マーカービューは、図面などをマーカーとして認識させ、模型のようにモデルを表示するモードです。以降、ARビュー、モデルビュー、マーカービューについてのご説明です。(ヘルプを開くは、端末がインターネット接続環境にある場合に、本ヘルプファイルを開きます。)

モデルビュー操作方法
モード選択画面に表示されるモデルビューについてのご説明です。
- モデルビューをタップすると、以下のように、モデルビュー画面に遷移します。モデルビューは、ARビューと異なり、注視点がモデルの中心に固定となり、視点がタブレットの向きに応じて変わるビューです。主にモデルの形状を確認するのに適したビューモードです。

- モデルビューでは、ARビュー同様、ピンチアウト、ピンチイン、フリック操作が有効です。ピンチアウトでは拡大、ピンチインでは縮小し、画面右下のモデル回転アイコンをタップした際に、フリック操作によりモデルを任意に回転することができます。端末を様々な方向に傾けると、モデルの向きがそれに応じて変更されます。