【空間情報シンポジウム】地史まっぷ紹介セッション(ご登壇:品川女子学院 河合豊明 教諭)

地史まっぷユーザー校である品川女子学院 河合豊明教諭ご登壇!
2021年の空間情報シンポジウムにおいて、品川女子学院での地史まっぷ利用例をご紹介いただきました。
アーカイブ動画を近日公開予定です。

地史まっぷ \ウェビナー録画配信のお知らせ/

以前開催したウェビナーの録画をご用意しました。ご希望の方に当ウェビナーのURLをご案内致します。
お申込みページはこちらから

地史まっぷについて

地史まっぷ(じーしーまっぷ)は、教育機関での利用を目的としたGIS(地理情報システム)です。
2022年から高等学校教育で「地理総合」が新たに必修科目となることが決定しました。「地理総合」の授業では、GIS(地理情報システム)を活用して地理的な情報を調べ、分析・考察する技能の習得が目標の1つとなっています。

GIS(地理情報システム)について、詳しくはこちら

地史まっぷ 製品紹介movie

主な機能

インターネットに接続するだけ!

  • 面倒なインストール作業は不要
  • パソコン、タブレット、スマートフォンで操作可能!

生徒が地図を編集!色分けや作図が可能

  • 国の人口などの地理情報を、主題図で色分け
  • フィールドワークで現場の情報を作図して書き込み
  • フィルタ機能で、設定した条件の図形のみ表示

地図の重ね合わせが簡単

  • 背景に地理院タイルの地図を使用
  • シェープファイルやCSVファイルなど、GISデータを追加して重ねて表示
  • 重ね合わせた地図や主題図は、表示/非表示を簡単に切り替え可能

作成した地図の公開が可能

  • 学校内、教育機関内、インターネット、いずれかを選んで地図を公開
  • 発表会や学会での発表も簡単

リモート授業に

  • withコロナの時代
    使い勝手が良い仕様で、リモート授業でも進めやすい
    他校の事例はこちら

ブラウザがあればOK

  • ブラウザはどのPC・タブレット・スマホにも入っているので、簡単に手間なく始められます

   ご利用のお申込みはこちら   

GIS活用事例

2021/5/18

GIS活用事例|昭和女子大学 国際文化研究所

昭和女子大学 国際文化研究所でのGCMaps(地史まっぷ)の活用 「30年にわたるベトナム・ホイアンの研究データを地図上に整理、文化財保存に役立てたい」 昭和女子大学 国際文化研究所では、所長の友田博通教授を中心に進められているベトナム・ホイアンの町並み保存プロジェクトにおいて、ホイアンの街並みや、ベトナム全国に渡る伝統文化財保存調査の収集データと多数の論文集の整理に、インフォマティクスのGCMaps(地史まっぷ)を活用しています。 (左)昭和女子大学 国際文化研究所 所長 友田博通教授(右)昭和女子大学 ...

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2021/6/24

GIS活用事例|品川女子学院

品川女子学院での地史まっぷの活用 「生徒たちが興味をもったテーマを一番簡単に地図化できるのが、地史まっぷでした。」 都内にある私立中高一貫校の品川女子学院の教諭 河合豊明先生は、2022年度より必修化される「地理総合」だけでなく、選択科目となる「地理探究」の学習内容を見据えて、 すでに高校2年生の地理BでGISを取り入れた授業を実施しています。元々GISに精通されていた河合先生は、 地理に関心を高い生徒に、地史まっぷで作成した地図を用いたレポート作成を指導。作成したレポートは学会発表するなどして、積極的に ...

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2021/3/29

GIS活用事例|京都市立京都工学院高等学校

プロジェクト工学科 まちづくり分野 都市デザイン領域におけるGIS導入経緯 「自分たちで地図を作ることができる」という達成感が教育上良い効果をもたらす 京都市立京都工学院高等学校は、2016年の開校時よりITを利用した授業を進めています。地理情報システム(GIS)を利用した研究成果をゼミで発表する課題を通して、生徒の自己肯定感の向上にも一役買っています。 京都市立京都工学院高等学校 所在地:〒612-0884京都府京都市伏見区深草西出山町23 設立 :2016年 学生数:712 人(2020年6月現在) ...

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2021/3/29

GIS活用事例|摂南大学

摂南大学 理工学部 住環境デザイン学科 榊 愛 准教授 WebGISサービス「GC Maps」導入経緯 コロナ禍の遠隔授業であっても、「GC Maps」を使ってクラウド上で地理空間情報を共有 Microsoft Teamsとの併用で、オンラインでも対面さながらの臨場感あふれる授業を実現 摂南大学寝屋川キャンパス1号館 白尾国橋 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=88803362による 所在 ...

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2021/3/29

GIS活用事例|千葉明徳高等学校

千葉明徳高等学校 社会科教諭 濱野 靖隆 様 千葉明徳高校におけるGIS導入経緯 GISで学びを可視化し生徒の興味を刺激することで、より主体的な学びを 千葉明徳高等学校では、2019年度より全校生徒に1人1台iPadを支給するなどICTを活用した教育を積極的に進めています。2022年より必修化がスタートする「地理総合」の授業で、社会科教諭の指導のもと地理情報システム(GIS)を活用した授業を実施し、ICT 教育の効果検証を行っています。 所在地:〒260-8685 千葉県千葉市中央区南生実町1412番地 ...

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ユーザーブログ

2021/3/24

ユーザーブログ|地史まっぷで学習企画!~山形県果物編~

こんにちは、山形大学VR部の霧葉です。 前回は地史まっぷとは何か、どのような機能があるのか、利便性を中心に紹介しました。これからは数回にわたって地史まっぷを活用しながら地理の勉強をしていこうと思います!(ちなみに筆者は高校時代、歴史を選択していたため地理にはかなり弱いです。) 地理が苦手な人もぜひ読んでみてください!もちろん前回説明しきれなかった機能・操作についても書いていきますので、更に地史まっぷについて知りたい人も必見です! 前回の記事はこちらから⇩ ユーザーブログ|高校地理必修化で注目のWebGIS ...

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2021/2/5

ユーザーブログ|高校地理必修化で注目のWebGIS「地史まっぷ」で、自分だけのオリジナルのマップを作ってみた!

こんにちは。山形大学VR部の霧葉です。この記事が初投稿になります。よろしくお願いします。 今回は「地史まっぷ」について、そもそもどのようなサービスなのか、メリット、実際に使ってみての感想をまとめていきます。 今後利用を考えている方、どんな機能があるのか興味のある人必見です。 地史まっぷとは 地史(じーしー)まっぷとは、株式会社インフォマティクスが提供する地理教育向けWebGIS(地理情報システム)サービスです。インターネットに接続すればいつでもどこでも利用することができ、紙媒体よりも共有や編集が簡単という ...

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地理教育に関する講演

「地理情報システム(GIS)と地理学の教育と人材育成」~空間情報シンポジウム2019 東京大学小口高教授ご講演~

東京大学 空間情報科学研究センター 空間情報解析研究部門 小口高教授のご講演「地理情報システム(GIS)と地理学の教育と人材育成」について、その概要をご紹介します。GISの歴史から2022年度から必修 ...

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「GISの歴史/GISの現状と将来展望」~空間情報シンポジウム2019 東京大学・小口高教授ご講演~

東京大学 空間情報科学研究センター 空間情報解析研究部門 小口高教授のご講演「地理情報システム(GIS)と地理学の教育と人材育成」のうち、特に「GISの歴史」と「GISの現状と将来展望」について、ご講 ...

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地史まっぷ ご利用の流れ

step
1
まずはお申込み!


⇒ご利用のお申込みはこちら

step
2
ログインしてGISを操作


⇒ログインページはこちら

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3
授業に合わせて生徒をユーザー登録


step
4
生徒も授業でGISを操作!


step
5
生徒が作った地図を確認


step
6
授業終了!作成したデータは公開することもできます

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モニター募集中

地史まっぷ(GIS)のモニターを随時募集しています。モニターは、本サービスを無償にてご利用いただけます。

利用条件

  • 本サービスに登録するユーザは教育機関およびその関係者である事
    ※教育機関ごとに無償期間が異なります。詳しくはお申込みページをご覧ください。
    ※登録可能なユーザ数(登録する先生や生徒の数)は、1つのスペースにつき100ユーザです。また、最大5つのグループを作成することができます。(1グループにつき50ユーザまで登録可能です。)ユーザ数に不足がある場合は、お申込みページのコメント欄にて必要ユーザ数を明記の上、お申込みください。
  • ご利用の成果または本サービスに対する評価などをご報告いただく事
  • 当社のHP等で事例紹介としてご協力いただける事

ご利用のお申込みはこちら
※お申し込み受領後、専用サイトのURLを発行します。

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お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

gcmaps@informatix.co.jp ※@は半角で入力してください

株式会社インフォマティクス 地史まっぷ担当

<地図データ出典> 国土地理院:地理院タイル 「The bathymetric contours are derived from those contained within the GEBCO Digital Atlas, published by the BODC on behalf of IOC and IHO (2003) (http://www.gebco.net) 海上保安庁許可第292502号(水路業務法第25条に基づく類似刊行物)」Shoreline data is derived from: United States. National Imagery and Mapping Agency. “Vector Map Level 0 (VMAP0).” Bethesda, MD: Denver, CO: The Agency; USGS Information Services, 1997.、国土地理院:地理院タイル「標準地図」、国土交通省:国土数値情報(津波浸水想定)、行政区域データを元に株式会社インフォマティクスが加工

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