未来を創る 空間情報イノベーションカンパニー
見えない課題を、見える好機へ
ひとつの情報だけでは見えないこともいくつもの情報を重ねて可視化することで、わかることがある。
空間情報システムを核に、見えない課題を浮き彫りにし、解決し、新たな価値をつくりだす―――。
そんなソリューションを提供する会社。
それがインフォマティクスです。
インフォマティクスが選ばれる3つの理由
01.自社開発の国産GISエンジン
システムの開発から個々のお客様に合わせたカスタマイズ、そして保守運用まで一貫して行っている国内メーカーはそう多くはありません。自社開発しているからこそ、自由なカスタマイズが可能で、お客様からの要望にも迅速かつ確実に対応できます。また、運用も含めて、お客様の立場に立ったさまざまな提案ができます。そんな小回りのきくところがお客様から支持されており、インフォマティクスの強みとなっています。
さらに、開発(ソリューション)も製品(プロダクト)も両方手がけていることから、お客様からの意見を反映して自社製品であるエンジンやベースアプリケーションをさらに改良。より良い製品を多くの方々に提供できるという好循環が生まれています。
02.ユーザビリティの高いシステム
空間情報にフォーカスして40年。この分野での先駆者として長年取り組んできたからこそ、豊富な経験と知識、培ってきた技術があります。なぜお客様はそのシステムが必要なのか? それを使って何をしたいのか? コミュニケーションを重ね、お客様の業務がどういうフローで回っているかまで踏み込んで理解した上で真にユーザビリティの高いシステムを提案しています。機能性を追求するあまり、いろいろな機能を盛り込みすぎて結局どう使っていいのかわからない。そんなシステムでは意味を成しません。つねに当事者意識をもって本当に必要な機能を見極めてご提案する。そうした姿勢が信頼感を生み、長くお付き合いさせていただいているお客様が多数いらっしゃいます。
03.公共領域に強く、実績が多い
インフォマティクスのお客様は、官公庁や自治体など公共領域が多いのが特徴です。公共団体の場合、求めるニーズや抱える課題が共通していることが少なくありません。そのため、多くのお客様にソリューションを提供していくなかで得たノウハウを活用し、さらに新たなお客様へ最適なソリューションをお届けしています。その積み重ねから、「公共領域に強いインフォマティクス」として実績を伸ばしてきました。こうした公共領域の仕事は社会貢献性の高い仕事でもあり、社員のやりがいにもつながっています。
