土壌情報管理

お客様の抱える課題

  • 土壌汚染状況調査や汚染除去計画などの各種文書が、各々紙ベースまたはExcelやWordファイルで管理されているため、履歴の参照に非常に時間がかかる。

  • 同じ情報に関して複数の文書が存在しているため、問い合わせへの対応時、参照している情報が正しい情報であるか不安である。

  • 市民からの照会に対して、古い情報では、住所変更があったり、字界の境界付近だった場合に、正確な情報を提供することが非常に困難である。

インフォマティクスの土壌情報管理システム

インフォマティクスの土壌情報管理システムは、地理情報システム(GIS)を用いて、土壌の汚染状況をはじめ、地下水質の調査結果や有害物質使用事業所などの情報を管理するためのシステムです。地図情報との連携により、汚染の影響範囲を地図上に表示できるほか、一元管理により、情報の整合性を確保できるほか、過去の履歴情報の閲覧・参照をスピーディに行うことができます。

土壌情報管理システムの構成

導入効果

■一元管理によりデータの整合性を維持
個々のファイルによる管理から、データベースでの一元管理に変えることで、データの整合性維持を実現。データ間の不整合がなくなり、常に最新で正確な情報を参照しながら問い合わせに対応できます。

■業務効率がアップ
受付年度や文書番号などの条件を入れて検索することで、膨大な資料から必要な情報をスピーディに入手できるため、業務の効率化や問い合わせ対応の迅速化が図れます。

■地図上で視覚的に確認
地図上で任意の場所を指定することで、工場・事業所の分布状況や汚染物質の地理的な影響範囲を簡単に表示可能。さらに、地図上の任意の場所から、その場所に関する調査結果や報告書も表示できるため、データどうしの関係性を視覚的に確認できます。

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