河川・砂防

お客様の抱える課題

河川・砂防分野の業務は、治水・利水・水害対策・環境保全など多岐に渡るため、扱うデータは膨大な量にのぼります。昨今は、河川・ダムに係わる情報の多くがデジタル化可能となり、関連業務に様々なシステムが利用されるようになったことで、データがダウンサイジング化されてきています。しかし、事業の広範さに起因するデータ量の膨大さにより、以下のような問題が生じる場合があります。

  • 膨大かつ多種多様なフォーマットの図面データを読み込む必要があるため、データ変換作業に多くの時間と経費がかかる

  • 事業別に多くのデータが存在するため、サーバ容量を圧迫するうえ、総合的なデータ管理が困難である

  • 事業や検討業務ごとに得られる地理データは、業者ごとにフォーマットが異なるため、共用が困難である

  • 事業ごとに使用システムやデータが異なるため、調査・計画・維持の総合的検討、報告資料作成に時間と手間がかかる

  • データが散在していることにより、災害等の緊急時の情報収集や対応に時間がかかる

インフォマティクスの河川・砂防総合システム

インフォマティクスは、地理情報システム(GIS)をベースに、各部署が所有・利用している地理情報データを共有データベースとして集約することで、部署間の連携を可能にし、河川から砂防に至るまでの事業をトータルで支援します。

インフォマティクスの河川・砂防総合システムの図

導入効果

■共有データベースの構築により、データの重複と不整合を防ぐことができます。

■データの重複整備が可能になることにより、コストの軽減が見込めます。

■部署間・事業間での情報共有が可能になるため、情報アクセス時間を短縮でき、事業効率が向上します。

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