地理教育向けWebGISサービス

GC Maps for Education

インフォマティクスが提供する「GC Maps for Education」はブラウザのみで利用できるWebGISです。





特長

■インターネットに接続できれば利用可能

・パソコン、タブレット、スマートフォンに対応
・面倒なインストール作業は不要


■いつでもどこでも最新の機能を利用可能

・更新された機能はすぐに反映


■地図データの追加/削除

・シェープファイルやCSVファイルなど、GISで利用するデータを自由に追加/削除可能

■属性情報の確認

・地図データが持つ情報を、クリックするだけで確認可能

■レイヤのオンオフ

・重ね合わせた地図は、表示/非表示を簡単に切り替え可能



■地理情報に応じて、地図の見た目を自由に変更

・人口や浸水深などの地理情報に応じた色分け(主題図)


・特定の地理条件に合ったデータのみ表示(フィルタ)



■作図機能

・フィールドワークで現場の情報を書き込み
・線や面の図形を地図上に作図



教育機関で役に立つ特長

授業で活用できます
クラウドに地図コンテンツを上げて、PC・タブレット・スマホを使って授業が行えます。


■先生と生徒の間で共有
生徒が課題を提出すると、その場で先生と共有できます。他の生徒に見られることはありません。


■学校内で共有できます
授業で使用する課題や、成果物を公表したりする場合は学校内で共有します。


■他校に展開できます
作成する地図コンテンツは他校にも展開することができます。(教育機関限定)
あるコンテンツを他の学校で再現したり、コンテンツを共同で作成したりする場合には学校間で共有することができ、教育機関内での連携を図るのに役立ちます。


■学校外でも利用できます
インターネット公開すると学校外でも利用できます。(ログイン不要)
閲覧のみとなり、編集はできません。



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GC Maps for Educationのモニターを募集しています。モニターは本サービスを無償にてご利用いただけます。


詳細・お問い合わせ

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※お申し込み受領後、専用サイトのURLを発行します。

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<地図データ出典> 国土地理院:地理院地図 「The bathymetric contours are derived from those contained within the GEBCO Digital Atlas, published by the BODC on behalf of IOC and IHO (2003) (http://www.gebco.net) 海上保安庁許可第292502号(水路業務法第25条に基づく類似刊行物)」Shoreline data is derived from: United States. National Imagery and Mapping Agency. “Vector Map Level 0 (VMAP0).” Bethesda, MD: Denver, CO: The Agency; USGS Information Services, 1997.、国土地理院:国土地理院「標準地図」、国土数値情報(津波浸水想定)を元に株式会社インフォマティクスが加工