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金融向け地図システムを鳥取銀が採用

2016年3月25日
株式会社インフォマティクス


インフォマティクスが金融機関向けに提供する地図システム「地域金融機関向け地図情報システム」を鳥取銀行が採用し、本部と全営業店で稼動している。同システムは、すでに都市銀行や地域銀行、信用金庫など10機関が採用している。

CRM(顧客管理システム)と連携し、顧客との取引状況などCRM上のさまざまな情報を地図に表示できる。独自の高速描画技術で地図を高速かつスムーズに表示する。各種統計データや顧客リストを、Excelデータ形式で簡単に取り込むことも可能で、さまざまな角度から顧客情報の可視化をすることに定評がある。

鳥取銀は、既存CRMに地図システムを連携させ、取引残高などから取引が少ない顧客を可視し、提案を強化する。

また、地図上からも顧客情報の取得や入力ができるようにした。地図に表示されるピン(顧客)から交渉履歴の確認や新規案件の入力が可能。

またCRMで作成した訪問予定表を訪問ルートとして地図に表示。ルートとして地図に表示。ルート近隣のピン(顧客)を訪問予定表に追加できるなど、営業業務全般の効率化を図ることができる。 (ニッキン 2016年3月25日号掲載記事より)



製品概要

「地域金融機関向け地図情報システム」の製品概要は以下のとおりです。


CIFの住所情報からの顧客ポイント生成、絞込検索、集計、主題図作成など数十種類の機能をパッケージ機能として提供
顧客情報の生成はMicrosoft ExcelやCSVファイルの住所情報より地図上にマッピング可能
用途に応じて様々なメーカーの地図データの提供が可能
大規模なデータでも圧倒的な処理速度で快適な操作が可能
CRMとの緊密な連携により、本部・営業店双方で「地図」を積極活用した業務効率化が可能
システムで使用するデータは金融機関様ご自身でもメンテナンス可能
システム拡張によりBCP策定など他部署・多方面でも活用可能
一般的なビジネス用PCで動作・運用可能

1ライセンスからの購入が可能


当社の金融機関向けGISシステムについて詳しくはこちらをご覧ください。



お問い合わせ先

◎株式会社インフォマティクスについて

株式会社インフォマティクスは、1981年の設立以来、建築・土木向けのCAD/CGシステムおよび地理情報システムの開発、販売、保守を行うシステムインテグレータとして成長を続けており、本社(川崎市)、大阪営業所、名古屋営業所の総勢約180名の社員から成る企業です。国内の中央官庁、地方自治体、コンピュータメーカー、シンクタンク、航空測量会社、電力会社、住宅メーカー、ゼネコン、設計事務所など多数の導入実績があります。


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