ニュースリリース

建築分野向けVR/AR/MRシステム「GyroEye Holo(ジャイロアイホロ)」
9月25日より受注開始

2017年9月25日
株式会社インフォマティクス


株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー27F、代表取締役社長:三原正一)は、当社が開発・販売する建築分野向けVR/AR/MRシステム「GyroEye Holo(ジャイロアイホロ)」の受注を2017年9月25日(月)より開始することを発表しました。

GyroEye Holoは、建築現場等で設計図面をホログラムとして実寸で現実世界に投影し、様々な検証を視覚的に支援するシステムです。建設会社と協力しての屋内外における実証実験、サイン業者による実際の展示会ブース施工時での使用などを通じて実用性が高く評価され、このたび発売開始の運びとなりました。インフォマティクスはGyroEye Holoの発売により、建設現場での作業効率化に貢献してまいります。



GyroEye Holo(ジャイロアイ ホロ)

製品概要

製品名 GyroEye Holo(ジャイロアイ ホロ)
開発元/販売元 株式会社インフォマティクス
概要 ・Microsoft HoloLensに対応したアプリケーション
・1分の1スケールの図面をホログラムとして実寸で現実世界に投影
・PCやスマートフォン、タブレット端末との接続は不要
受注開始日 2017年9月25日(月)
出荷開始日 2017年10月11日(水)予定
価格 ・GyroEye Holoセットパッケージ
(GyroEye Holo(Windowsアプリ)、GyroEyeデータコンバータ、Holoオプション、
  初年度保守、GyroEye CMS 年間利用 ※1
  - 初年度:722,000円(税別)
  - 次年度:200,000円(税別)
・カスタマイズ(オンプレミスサーバ、各種カスタマイズなど)
・データ変換(GEMデータ変換サービス ※2) 150,000円~(税別)

※1 Microsoft HoloLens、およびGyroEye Holo(Windowsアプリ)は含まれません。次年度費用には、GyroEyeCMS年間費用と、GyroEyeデータコンバータ保守費用50,000円(税別)が含まれます。
※2 データ変換サービスについてはデータ受領の上、別途御見積申し上げます。
対応データ ・2次元図面(DXF/DWGデータ等)のインポート
・3次元データ(FBX/SKP/3DS等)のインポート
対象 建設会社、設備設計・管理会社、設備や構造物の設計・管理・保全を行う部門 など
適用業務 建築墨出し、完成時チェック、保守メンテナンス など
特許出願中 GyroEye Holoの技術は、現在特許出願中です。
製品サイトURL http://www.informatix.co.jp/gyroeye/index.html

※GyroEye、ジャイロアイは株式会社インフォマティクスの登録商標です。その他記載の製品名、会社名は各社の登録商標です。



インフォマティクスについて

株式会社インフォマティクスは、1981年の設立以来、建築・設計向けのCAD/CGシステムおよび地理情報システムの開発、販売、保守を行うシステムインテグレータとして成長を続けており、本社(川崎市)、営業所(大阪、名古屋)の総勢約190名の社員から成る企業です。国内の中央官庁、地方自治体、コンピュータメーカー、シンクタンク、航空測量会社、電力会社、住宅メーカー、ゼネコン、設計事務所などに多数の導入実績があります。



製品に関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 営業部 金野
メールでのお問い合わせ gyroeye@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0847 FAX:044-520-0854



ニュースリリースに関するお問い合わせ

株式会社インフォマティクス 営業部 広報担当 藤井
メールでのお問い合わせ ifx-marketing@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0851 FAX:044-520-0845